子どもが集中しやすい体とは、どんなものなのでしょう?
子どもが机に向かって勉強しているときに
肩こりや腰痛を訴えている・・・なかなか集中できない。
子どもをマッサージ屋さんに連れて行くのも変だし、
整体は子どもことを知っているのか不安だな・・・
でも整形外科に行ってもお薬が出るくらいかな。

子どものうちに学んでおく必要があるのは、勉強だけではありません。
子どもの肩こりや腰痛・・・
そして集中力を維持するためには
「お子さんの体の支え方、そして使い方」が大事なのです!
このからだの使い方や支え方がうまくなるようなレッスンを続けると、
運動が上手になったり
集中力を発揮しやすくなったり
自分のことに自信を持てるようになったり
そんなうれしいお子さんの変化も期待することが出来るかもしれません。
肩こりや腰痛が勉強を邪魔しなくなる、そのついでに!?

これは、大人の体の知識だけでサポートすることは出来ません。
大人のように固い体をマッサージしたり、ストレッチしたり
整体のように「ゆがみをとる」ことよりも・・・
赤ちゃんの頃から培われるはずの
どのように「自分の体の支えるのか?」をチェックして
必要な動きを運動や遊びの中で、追体験する必要があります。

近年それを苦手にしているお子さんがたくさんいます!
り:はーとにはたくさんのお子さんとお母さんが
からだや運動発達のサポートを受けるために来店しています。

あ、うちの子のことだ・・・
今までの記事を読んでそんな風に感じたお母さんは
まずはこちらのフォームより、今のお子さんのご様子をご相談ください。
また、実際のレッスンの様子はこちらのページよりご覧いただけます。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
