経験的にはやはりストレスとの関係が深いと思います。
「手の皮膚」がカチカチでぜんぜん動かない。
いつの間にか手がギュっと握ってしまいつらい・痛い。

初めからそのような訴えでスタジオをお越し下さる方もいます。
しかし中には、レッスンが始まってたなかに触られて、
「始めて気がついた~~」と声をあげるお客さまも・・・。
めまぐるしくたくさんの出来事のなかで過ごしていたりして
考えることが多すぎると、あなたの脳のなかもフル回転。
いつも気持ちは高ぶった状態です。
じつは感情をつかさどる脳と手を動かす脳は、近い部分にあります。

り:はーとのフェルデンクライスのレッスンは
そんなあなたの働きすぎの脳・手の固さやこわばり
その両方へ同時に働きかけます。

私はいつもそんなに力仕事してるわけではないのに、
なんでこんなに手がこわばるんだろう?
そんな悩みをお持ちの方は<こちらのフォーム>より
ぜひ一度レッスンをご予約下さい。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
