「脳」もケガを同時に体験しているのです!
ひどい捻挫や骨折といった比較的大きなケガだけでなく
膝や足首、腰など・・・全身の痛みのトラブルは
普通に生活を送る方々であれば、時に経験するものです。

整形外科に少しの間お世話になって・・・
電気だけ当てたり、シップをもらったりしているうちに
何となく痛みは目立たなくなった?
ところが、いざ動き始めると
何だかうまく立てない・歩けないのです。
それはだれにでも起こりうる「動きの困難」
スポーツ選手の大けがのトラウマやイップスのような
特別なでき事ではなく・・・
普通に暮らすために必要な歩いて、階段を上ってといった
ごくごく日常の生活の動きが困難になる。
そんなことがなぜ起こるのか・・・?

それは体だけでなく「脳」もケガを同時に体験しているからです。
恐怖、不安を生む記憶
不使用の学習
これらが生み出す「怪我した自分」の習慣化
これらがケガをした脳に同時に起きる変化として考えられます。
そこで必要なのは・・・
新しい運動の経験による「脳の上書き」です。
姿勢の教室 り:はーとは前へ進むあなたをサポートします!
当スタジオの提供する「フェルデンクライス・メソッド」は
あなたがレッスンで体験するであろう
「こんなの経験したことのない!!」と、驚くような質の動きを通じて・・・

身体と「脳」=神経システムの両面から、
あなたが怪我によって脳に作ってしまった習慣に働きかけます。
想像してみてください!
ケガする前とも、ケガした後とも違う・・・
新しい私はどんなチャレンジを望むのでしょう?
自身の不安や状態について、ぜひ一度相談してみたいと感じた方は
こちらのフォームよりぜひ一度ご相談ください。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
