絶対に見逃したくない!赤ちゃんの体の硬さに気づいたらまず最初にできること

お母さんに気が付いて欲しい。

赤ちゃんは何も言わないから!

 
今日も変わらず、かわいいわが子を抱っこするお母さん
「何だか背中が硬い?」
ふとわが子の体にゆっくりとふれてみると・・・
何だか筋肉?が硬い気がする。
 
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心配になって全身あちこちと触ってみると・・・
背中の硬さ以外にも、例えば

腕を頭の上にあげてバンザイしようとする

両脚を伸ばしてくっつける

これらをやろうとすると、硬さを感じたり、お子さんが嫌がって泣く!
そんな風にして、肩や股関節、そして脚に硬さがあることに気が付くことがあります。
 
この硬さですが・・・何か問題があるのかというと

ときにお子さんの発達のじゃまになっていることがあるのです。

 
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たなかが実際に関わっているケースでは1歳近くまで、
ほとんど体を動かさないお子さんまでいます。
いくら発達には個性があるといっても
そのお子さんの場合は・・・
「からだが硬くて動かせない」
「からだを使うという感覚に乏しい」
などなど何らかの後押しを必要とする状態の可能性があります。
 
そこまで大変な状況ではなくとも、どこかの動きでつまづいているかもしれません。
そんなご両親・・・大丈夫です!
ご両親が気づいてさえくれたなら、そのときが一番のサポートのチャンスです。
出来ることから試していきましょう!
まずは・・・
安心できる自宅で抱っこのままでも、あおむけでも、うつ伏せでも
しばらく毎日試してあげてください。
 

 
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ていねいに、ゆっくりとさすってあげたり、軽くポンポンしてあげる

軽く肩や脚全体を曲げ伸ばししてあげる

もちろんちゃんと意味があって
それだけで、お子さんのからだはすぐに反応して柔らかくなることがあります。
これはシェルハブ・メソッドやフェルデンクライスでもよく使われるタッチです。
体が固い、または柔らかい赤ちゃん向けマッサージや指圧と何が違いますか?(前編)
 
赤ちゃんを今までと違う動きや、遊び方を始めたら
数日で体の硬さも取れてくるかもしれません!!
とにかく、早いに越したことはないので、お子さんの体の硬さに気がついたら
つまづきはないか?と、いろいろと気をつけていかなくてはなりません。
 

もしも試してみても・・・硬さが変わらない!なかなか動けない

寝返れない、うつ伏せが嫌い、四つ這いになれない!などなど

 

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めぐりあプラネットでのレッスンの様子(月に1回目黒区)
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