それは「主導権はお子さんにある」ことの現れです。
お子さんへのレッスンをしていて・・・。

「もっと痛くても動かす」イメージでしたとおっしゃるお母さんがいました。
そのような話しを伺うのは、実は今回で「2回目」です。
共通点は・・・お二人とも「療育」の経験があるということ。
自身も理学療法士として療育の現場にもかかわっているので・・・。
ときにセラピストの事情(評価やレポート)で痛くても動かさないといけなかったり
まれには・・・セラピストのやりたいこと(治療)を優先するあまり
泣き叫んでいても動かすことがある(そういうセラピストもいる)と聞きます。

り:はーとで「フェルデンクライス」をベースにした子ども向けをレッスンをおこなっています。
各種療育技術や民間の体操などとの大きな違いは主体が「お子さん自身」であるということです。
つまり、決めるのはいつもお子さん側だということ。
教師側がその日何をするか決めないで関わり始めるのも、そのせいです。
つねにお子さんの興味の中にいて、それを発展していくために
直接のタッチだけではなく、道具、環境、方法など
さまざまなレベルで「いつの間にか」関わっています。

本当の学びこそ、お子さんたちの脳を育てるとたなかはそう信じています。
その結果、ほとんどすべてのお子さんが
「楽しかった」「また来たい」という感想というになります(笑)
それは教師にとって最高の褒め言葉で・・・その繰り返しの中にお子さんたちの本当の学びと変化がある。
ここまで読まれて、り;はーとのレッスンはどんな感じなんだろうと思われた方は
ぜひこちらのフォームより詳細についてお問合せください。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
