顔も「からだの全体の中の一部です」だから・・・全身から整えた方がスッキリするはずです!
自分の顔を毎朝鏡で見たときに・・・顔の形が左右で少し違う!
そんなことに気がつくことがありますか?

他にもたくさんあるはずです!
・目の開き方が違う。
・口元の左右の高さが違う。
・目尻や頬、口元のハリに左右差を感じる。
・写真を撮るときに自分がまっすぐ前を見ていないことを指摘される。
・いつも片方の歯を食いしばっている感じがする
り:はーとにはいろいろな悩みを持った方がお越しになりますが、
自分のからだや顔がいつも歪んでいるように感じる・・・
そんな方もその内の1人です。
全身のなかで顔の筋肉だけは、
一方が皮膚にくっついていて反対は骨についています。
(他の部分の筋は骨から骨についている)

もちろんお顔のヒフの問題でも、
お肌がたるんで見えたり顔がゆがんで見えることもあるのですが・・・
むしろ全身の骨格の作る姿勢や動きの方が、
これに影響を与えると考えられます。
女性の口元顔のマッサージだけでは何度試しても翌朝には元通り・・・
それでは一体どうするのか??
記事が長くなりそうなので、
次回の後編ではり:はーとではどんなレッスンをするのかを紹介します。
⇒フェルデンクライスのレッスンについて(からだのゆがみ)

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
