■骨で頭を支える姿勢で立つ
特に筋肉の緊張によってコリ・張り・痛みが現れる方の場合・・・
いくらマッサージを繰り返しても、すぐに元に戻ってしまう

慢性的な症状に悩まれていることと思います。
本来、筋肉は「ずっと働き続ける」のが難しいのです。
コリ・張り・痛みは筋肉で頭の重さを支え続けようとした結果起きてくるとするなら、
では、本当はその重さはどこで支えられたら良いのでしょうか?
そのヒントは海にプカプカとただよっています。

突然ですが、ここでちょっと「くらげ」を思い出してみましょう!
そう、あの夏の終わりの海岸に打ち上げられている「あれ」です。
海のなかでは自由に漂う彼らも、地上に上がるとカタチを保てず
「ぐにゃっと」しています。
彼らが自分のカタチを保てないのは、「骨」がないからです。
そう、私たちの体の重さは本来「骨」つまり骨格によって支えられる必要があるのです。
それが難しい姿勢でいるので肩や首の周りの筋肉たちは
ずっと働かされて悲鳴をあげてしまうのです。
必要なのは骨格で支えること
それは、ごく簡単に図で書けばこういうことです。

しかし、実際の人間ではこんな簡単にこうはなりません。
骨格のカタチも、筋力も、生活習慣も、仕事や、運動歴も、あなたが生きてきた歴史も
一人として同じ人はいません!
だから、一般的な体操や良い姿勢のまねでは姿勢が変わることがないのです。
フェルデンクライス東京スタジオ り:はーとでは
あなたのためだけのドレスやスーツをオーダーメイドで仕立てるように
マンツーマンで、自分自身が一番楽な姿勢を探します。

姿勢にゆっくりと、でも確実に変化が表れてくると・・・
あなたを悩ませてきた慢性的なコリ・張り・痛みは同時に忘れてしまうでしょう。
この記事を読んで、今年こそずっと悩んできた自分を何とかしたいと感じたら
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
