■基準は楽に座れているか?です。
例えばこんな風に座っているお子さんがいたら・・・きっと楽に座ってはいないと思います。
あぐらをすると、膝が下に降りない場合はこんな感じです。

また、体育ずわりをするとこんなこんな風に無理やり体を支えているお子さんも見かけます。

共通点は・・・「座ることに難しさを持っている」ことです。
今回の写真はスタジオにお越しくださっているお子さんに協力してもらって撮影しました。
ほんのいくつかの例ですが・・・こういったお子さんは間違いなくいらっしゃいます。
そして、ほとんどの場合は頑張って座ることを止める、もしくは疲れると・・・

後ろにひっくり返り、両手で体を支えます!
この状態では、両手は姿勢を支えるために必要以上の緊張状態をしいられます・・・。
(連合運動だったり、物を握ったり、体を支えたりするため)
結果として、外から見ると両手には必要以上の力が入って、なかなか思うように動かせない
といったことになります。
不器用なことにも理由があることがある・・・。
と覚えていていてください!
特に連合運動についてはまた紹介しますが、多くの場合「過剰な努力」で生じます。
つまり、無理をしているときには、やりたいようには動けないのです!
今回の座り方のケースでは特に「股関節の屈曲」
つまり、股関節を深く曲げる動きに骨盤が連動する動きの体験が深くかかわっています。

こんな深くしゃがんで遊ぶ動きを見たことがありますか?
そのほかうつぶせでの腹這いの動きなどで、
このような股関節の屈曲と骨盤の動きの関係をたいけんしているのです。
こんな動きを自分の子どもはしてたのを見たことがないわ!!
もう動けるようにならないのかしら・・・?
そんなことはありません!
体験したことのな動きも、あとから追体験して吸収していくことができます。
そのためには・・・
今のお子さんに、どんな動きの追体験が必要のなのかを見極める必要があります。
上記の靴下のはき方の動きの話しはほんの一例です。
もしもここまでの話しなどで、ご心配なことを相談したい方は
ぜひお電話で(スタジオ代表:03-3546-3350)お問い合わせください。
来年の就学を控えたお子さんには、今の時期がお子さんの体と向き合う数少ない機会です。
また、り:はーとではただいま秋の初回体験の2倍お得なキャンペーンを開催しております。
この機会にぜひ一度お問い合わせください。

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本当の自身の変化を実感してみてください!
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
