■自分自身の感覚を大事にする!
久しぶりにお客様の感想をご紹介します。
元々マッサージを受けていても、いつも同じところが固くなってしまうんです。
これをなんとかしたいという今回のお客さま

呼吸の様子をじっくりと観察するレッスンが終わった後のトークで
「身体が固い」「ゆがんでいる」ことそのものには、本来意味がない。
それらが自分の中で何かを妨げているか?
ということが大事なんだという話しをしたところ・・・。
そうか~~これが私にとって「新しい価値観」なんだと!
何度も教師のたなかの言葉を確認されていました。
とっても腑に落ちたとなっとく!
そしてこちらのお客様は、こんなことを思い出したんだそうです。
マッサージ屋さんにケアに行ったときに、
自分の調子はそうでもないのに
「う~ん、ゆがんでますね~」といわれて・・・とても気分が悪かったことを思い出した!
とのことです。
先生にいわれたことよりも、自らの感覚を大事にする。
この患者様からもそのことの大事さを改めて教えて頂きました。
これからもお客様の感じるものを一番大事にレッスンをおこなっていきたい!
そう、たなかも感じました。
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
