この記事は「顎(あご)のバランスとフェルデンクライス(1)」と合わせてご覧ください。
■顎(あご)とあたまの分化した動きを動画で紹介します。
やっぱり見てみるのも良い方法なんだと思うんです!
この動き疲れたときに試すとと、首のうしろや目が楽になります。
顎(あご)を両手で軽くつまみ、まずは口を軽く開いたり閉じたりします。
今度は、口は力を抜いて、指で下あごを上下させます。
この時点で意外と口に力が入っていることに気が付く人もいるかもしれません。
そして・・・
下あごを指で止めて、そのままでおでこを天井の方に向くように頭を上げていきます。
首の後ろが長くなったり短くなったりすることに気が付いてください!
この普段は気づかない顎(あご)の分化はさらにほかの動きと混ぜていくともっと首や肩や目、呼吸なんかも楽になります。
顎(あご)の他の動きも今後紹介していきます。
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
