この記事は「姿勢と動きでストレスを和らげる」と同時にお読みください。
■人間は出来る限り「自分で自分を癒そう」とします。
まずはこの写真を見て、この男の子がどんな感情を持っているように感じるでしょう?
また、どんな表情をしているとイメージされますか?

次にこの写真をごらんください。やはりどのように感じますか?
また、どんな表情をしているようにイメージされるでしょう?

一概には言い切れないとは思うのですが・・・
1枚目の写真からは・・・
喜び、笑顔、興奮といった「快の感情」が読み取りやすいと思います。
この写真は身体を伸ばす=伸筋優位な姿勢です。
2枚目の写真からは・・・
寂しさ、不安、悲しさ、沈んだ顔といった「負の感情」のイメージが
思い浮かびやすいと思います。
この写真は身体を丸める=屈筋優位な姿勢です。
これらは、感情がある特徴的な姿勢を形作るという例ですが
フェルデンクライスでは・・・
逆に姿勢が感情にも影響するのではないか?と考えます。
例えば・・・
自分の心身の緊張状態を「自分でいやす」試みを無意識でするのです!
ですが、自分で自分を癒すことが出来なくなると心身の緊張が
ストレスの症状となって体にもこころにも表れるのです。
だから、フェルデンクライスには
この屈筋と伸筋のバランを整える働きのあるレッスンがたくさんあります。
自分自身にとって快適なこれらのバランスを見つけて
心身の緊張から解放されてみませんか?
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本当の自身の変化を実感してみてください!
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
