このブログ記事は前回の
「子どもとの上手な遊び方、遊び方のコツ(2)」と合わせてお読みください。
■その日のレッスン内容は、子ども自身が決めます!

スタジオでのレッスンに慣れたお子さんは
自ら今日遊びたい道具を探し始めます!
全ての棚をごそごそと開けて(笑)
一見、「今日の活動」を決めていない野放図な感じなのですが・・・。
その子の変化は好奇心の中にあると信じて疑わない教師は
お子さんの決めた遊びの中から、お子さんにとって新しい発見を
導き出していきます!
教育ではなく、遊びを利用した「本当の学び」
そのコツとして、前回のブログでも書いた「遊びのコツ」を利用しているのです。
先生の決めた課題を何となくやっているときとの
お子さんの表情の違いは一目瞭然!
もちろん教師は運動能力の向上や姿勢の改善など
その遊びを個別のニーズの向上に沿った形に向かおうとするのですが・・・
教師が、大人がゴールを決めていないことで
お子さんの能力の向上は、時に大人の想像を超えます!
⇒子ども向けパンフレットはこちらからダウンロードできます。

中央区(築地・銀座・勝どき・豊洲)から便の良い
当スタジオのフェルデンクライスのレッスンで
本当の自身の変化を実感してみてください!
お申し込み・お問い合わせはこのページから直接フォームへどうぞ
(個人・グループレッスンの詳細はこちらより確認することが出来ます。)

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
