■同じことをして遊んでいても、学びはみんな違くて良いのです。
最近、クライアントからこんな対照的な従妹の話を聞きました。
同じおばあちゃんの家を出入りする、ほぼ同じ月齢の4歳児さん・・・
大好きな戦隊もの(○○ジャー)の合体ロボット(○○ケンジン)を組み立てて
遊ぶのですが・・・

一人は複雑なロボットの組み立てをぱっぱとこなします。
しかもそれは、インターネット動画のYoutubeで組立ている動画を
見せたら、それを覚えてしまったと・・・。
もう一人はいまだに一人で組立てを終えられずにいます。
組み立てに四苦八苦したり、完成形と全然違う形で遊んだりします。
二人は同じおもちゃで違う学びをしました!
動画で見せることの賛否もあるとは思いますが、
それを模倣して再現することも立派な力です。
答えなく探索を試みることも、想像力を働かせることも
立派な力です。
大事だと思うのは、その子の中の個別的な学びに焦点を当てることです。
個別性を信じて・・・大人の想像で先回りしないでいると
子どもは大人の想像を超える能力を発揮します。

り:はーとのおこなう、フェルデンクライスのレッスンは
それぞれのお子さんの個別性、そして独自の学びを大事にすることで、
常にお子さんの新しい可能性を見つけ出していきます。
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本当に自身の変化を実感することが出来ます。
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
