令和元年8月の平日夜・週末フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスンの紹介

 

8月のATM:グループレッスンのご案内をさせて頂きます。

(定期の個人レッスンをご利用の方には月1回無料でグループレッスンへ参加できます)
ぜひご利用ください!

8月より平日の夜のATMクラスが始まります。

講師は「保坂先生」です。
基本火曜日の夜、月に1回の開催を予定しております。

開催日は毎月当ブログでも告知していきますので、お楽しみに!

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームより!

それでは、8月のレッスンの詳細を紹介させていただきます!

■8月11日(日)
11:00~12:30 講師:遠藤玲子先生

 

テーマ:「リバーシブルに起き上がる」

私たちは、自己イメージに従って行動します。

日常の中でする、歩く、立つ、座る・・・

自己イメージの中で、「自分の動き」の能力や、自己評価も、大きく含まれています。

例えば、年齢を重ねてできないことが多くなったとき

あるいは、そのことを自分の評価と重ねてしまう方も多くいるでしょう。

しかし、なのです。

その「できない」は本当でしょうか。

あるいはやり方はたくさんあるのに、一個の動き方しか知らなかったのかもしれません。

言葉と動作、セルフイメージは、強く結びついています。、

今回は、日常動作の中で「起き上がる」ことをテーマにレッスンをします。

いつもとは違う動き方を探索してみましょう。

 

■8月13日(火曜)

19:00~20:10 講師:保坂先生

テーマ:楽に立つ

小さな動きの中でゆったりと自分の身体に向き合っていただきます。

普段立っている立ち方と、レッスン後の立ち方にどんな変化があるのか?

忙しい日々の中、がんばった自分をゆっくりと

感じとりにお越しください。

 

■8月25日(日曜)
13:30~15:00 講師:吉田先生

 

テーマ:胸を柔軟に

日常の中で知らないうちに呼吸をつめていたり、ストレスに対応するために胸を固めていることがあります。

今回のレッスンでは胸郭周りの動きを探索します。
小さな変化が、呼吸や姿勢の改善に役立ちます。

・呼吸をもっと快適にしたい。
・背中の使いすぎが気になる。
・柔軟な体になりたい。

といった方にオススメです。
ぜひご参加下さい。

 

※田中のレッスンはイベント開催のためお休みとなります。

レッスンの紹介は以上になります。

ぜひ足をお運びください。

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

令和元年7月の週末フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスンの紹介

 

7月のATM:グループレッスンのご案内をさせて頂きます。

(定期の個人レッスンをご利用の方には月1回無料でグループレッスンへ参加できます)
ぜひご利用ください!

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームより!

■7月14日(日)
10:00~11:20 講師:遠藤玲子先生

テーマ:「繊細な足と指」

私たちは、歩くとき、足の裏とで指で地面をとらえます。
そのとき、膨大なセンサーが足裏にあり、着地点の
地面の固さや凹凸などを察知しています。

けれど普段、
女性ならばパンプスなどでギュッとひとかたまりで足指を使いますし、
こういうことを感じたり、考えたりするチャンスはなかなかないものです。

果たして私たちはどのように足裏や指を使っているでしょうか?

そして、

今回は、足に特化して、指や足底、そして、
そのことと、からだの他の部分との繋がりを探ります。

それは、こうした小さなからだの一部分でも、
注意を向け続たとき、心身にどのような変化が起きるかという
実験でもあります。

脚の疲れにお悩みの方、

リラックスしたい方にも最適です。

 

■7月28日(日曜)
13:30~15:00 講師:吉田圭佑先生

 

テーマは「骨盤を自由に」です。

様々な動きをより快適にするために、骨盤の動きを洗練させていくことは欠かせません。

イメージすることの難しい骨盤周りの動きを、不必要な力を手放しながら探索していきましょう。

・姿勢のアンバランスさを感じる。

・専門動作を向上させたい。

・日常生活を快適に過ごしたい。

といった方にオススメです。ぜひご参加下さい。

※田中のレッスンはイベント開催のためお休みとなります。

レッスンの紹介は以上になります。

ぜひ足をお運びください。

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

心に感じる・・・そして体に感じる、そんなストレスが同時に軽くなるのはなぜ?

心と体の両方にストレスを感じている方に、特に役立ちます!

日常の生活や仕事の中で、いつもたくさんのストレスを感じているかたへ

また、心のストレスもこんな体の現れていませんか?

 

頭痛

歯のくいしばり

体のこわばり、緊張

呼吸の浅さ、息苦しさ

なかなか寝付けない、寝ても夜中に目が覚める

 

フェルデンクライス・メソッドは

あなたが日々心身に感じている「ストレスのレベル」そのものを和らげます!

さらに、ストレスへのリジリエンスを高めることで、

心身ともに快適な生活を送る大きな助けになります。

 

 

「リジリエンス」は心理学用語で、こころの自発的治癒力の意味です。

日本語では「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などと訳されています。

 

フェルデンクライスを体験していると得られる

 

■「複数の選択肢を持つ」

■自分自身がどう感じているのかに気がつく

■リバーシブルになる≒「すること」も「しないことも」柔軟に選べる

 

これらの思考や行動の変化は

あなたの中にある「リジリエンス」を高めて

日常の生活や仕事の中で、いつもたくさんのストレス感じているあなたの

こころと体のつらさを支えてくれるに違いありません!

 

からだのストレス・こころのストレス・・・

その両方を感じている方に特におすすめします!

ぜひ一度こちらのフォームより申し込み、レッスンを体験してみてください。

 

令和元年6月の日曜・フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスンの紹介

 

6月のATM:グループレッスンのご案内をさせて頂きます。

(定期の個人レッスンをご利用の方には月1回無料でグループレッスンへ参加できます)
ぜひご利用ください!

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームより!

■6月9日(日)
11:00~12:30 講師:遠藤玲子先生

テーマ:「見上げて驚く」

最近 空を見上げましたか?

スマホをずっと観ていると、もしかして忘れてしまっいるかもしれません。
「見上げる」という動作は、果たして頭を持ち上げるだけでしょうか?

肩が凝っていると首が動きずらいといった経験はされた方は多いかもしれませんね。

実はそんな風に、
体のいろいろな場所の動きと、見上げることは関連しています。
このレッスンではそれをあれこれ試して体感してみます。

体が固い、と思っている方にこそ経験していただきたいレッスンです。

帰り道には、ぜひ、空を見あげて帰ってみてくださいね。

■6月15日(土曜)
※今回は土曜日開催です!!
10:30~12:00 講師:たなかだいすけ

テーマ:「赤ちゃんの動き③寝返りの探求」

たなかのクラスでは、ATMの中でも特に「赤ちゃんの動きやその発達」に関係するものを中心に取り上げていきます。

今回はまず自身の寝返りの動きを・・・そしてレッスン後にそれがどれくらい楽になるのかを体験していきます!

眠りが浅い原因になったりするので、快適でより自由な寝返り・・・

まるで赤ちゃんのような自由さを見つけ出しましょう。

・首や背中の痛みにお悩みの方
・赤ちゃんの発達に興味をお持ちの方
・自身の動きの質を高めて、運動や表現の質を向上させたい方

そんな方はぜひお越しください!

■6月23日(日曜)
13:30~15:00 講師:吉田圭佑先生

テーマ:「股関節の発見」です。

骨盤と脚部をつなぐ股関節。

身体の深部にあるため、その動きをイメージすることがなかなか難しい関節です。

今回はこの股関節の動きにフォーカスして探索していきます。

・背中の張りが強い。
・歩くのが疲れる。

といった方にオススメです。
ぜひご参加下さい。

レッスンの紹介は以上になります。

ぜひ足をお運びください。

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

初回の方へ人数限定のキャンペーンを毎月開催します!

多くのお客さまが、実際に一度レッスンを受けてみてから

その後、継続していくことをお決めになっています!

り:はーとの提供する「フェルデンクライス・メソッド」は

ホームページやブログでたくさん紹介してあって

なんだかマッサージや整体とはずいぶん違うものみたい、面白そう・・・。

でも、どんなものなんだろう??

そうお考えの方が多かったと思います。

そこで、このたびり:はーとでは

・ぜひ一度体験してみたいなと思った方

・一度受けてから、続けるかを決めたいなと思った方

  ・自分に合っているのか試してみたい方。

このような皆さまのために、毎月月初めに「体験週間」を開催します♪

 


<体験週間の詳細のご案内>

■対象となるサービス

「個人レッスン(大人向け)」「子ども向け」のレッスンについて

■対象のお客さま

初回のお客さま、毎月3名様限定

■体験の期間と予約のタイミング

ご予約のタイミング:前月より随時受付しております(定員に達するまで)

体験の期間:レッスンカレンダー内の毎月1日~7日のレッスン枠にお申し込みの方
(日・祝などスタジオの定休日は除く、またカレンダー上の表記の通り)
レッスンカレンダーはこちらをご覧ください!

「2つの特典」+α

①、初回の方に頂いている初見料1000円をサービスします。

②、追加の体験レッスンをプレゼント

■「個人レッスン(大人向け)」の方
⇒フェルデンクライスのレッスンに加えて疲れをいやす「裏メニュー」の体験プレゼント
(裏メニューはヘッドマッサージです!)

■「子ども向けレッスン」の方
お母さんのためのレッスンプログラム、「ママのよりどころ」の体験プレゼント
詳細はこちらからご確認ください

③、+αは・・・次回レッスンを無料でサービス!!
(当日に来月以降の継続制レッスンをお申込み・ご登録のお客さま、同月内に有効)

※上記のサービスは、告知なく終了や内容の変更をさせていただくことがあります。

<体験レッスンのお申込み方法>

まず、こちらのスケジュールカレンダーから希望日をご確認ください。
そしてご予約フォームよりお申込みください

※その際に下の方にあるメッセージ欄に「初回体験希望」とお書き添えください。


 スタジオでのレッスンをご検討の方は、この機会にぜひレッスンをご予約のうえ、初めての体験を楽しんでください!

体・筋肉の硬い赤ちゃんにできること!赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(4/4)

(できるだけ早めに!)少しだけ手助けしてあげれば、ほとんどのお子さんはしっかり育ちます

 

これも大事なことは、赤ちゃんの体・筋肉の固さは多くの場合に病気などではないということ。

生まれてすぐから体の固い赤ちゃんもいます!

染色体の病気や小児麻痺の可能性がほとんどなかったとしても!です。

なぜなのか?

出生時の低体重、お母さんの母体内での姿勢などとの関係を主張している人もいます。

しかし、全ての原因があきらかになったわけではありません。

原因追求よりも・・・今とこれからの赤ちゃんについて考えてみると

この「赤ちゃんの体・筋肉の固さ」

最初にうちに少し手助けしないと、発達のじゃまをすることがあります。

なぜかというと・・・。

赤ちゃんにとって、体や筋肉の固さはいろいろな姿勢で「不快感」を生みます。

それがますます体を固くこわばらせるという悪循環へ。

例えば・・・

■首が動かせず、うつ伏せをいやがる

■お膝がお腹に近づくと・・・お腹がギュ~っと圧迫されたり、股関節が硬くて、体を丸めるのをいやがる

■両腕が体の前の方にいくと、背中の筋肉が引っ張られていやがる

だから、赤ちゃんの筋肉や皮膚は自由に動くくらいに柔らかいほうが

「赤ちゃんが楽」なのです。

そして、その楽さは赤ちゃん・・・ヒトの学びにほんとに欠かせないものなのです。

 

赤ちゃんだからこそ考える必要のある大人と違うこと!

オイルを使ってとか、マッサージとかでも緩みます。

お母さんにもできますし、これも赤ちゃんの体をやわらかくする助けになるでしょう!

ただ、機械的に筋肉を動かすだけだとすぐに戻ってしまいます。

なぜなら、今までに紹介してきた通り、体・筋肉の固さは「脳」の作っているものだからです。

とくに赤ちゃんの場合には、

自分の体の部分(例えば腕とか、手とか、脚とかといった)の存在に気がつき、

それが自分で動かせることに気がつくと・・・筋緊張は変化します。

だから、筋肉・皮膚・骨にある「感覚」に働きかけることで

「体のイメージ≒体の地図」をつくる助けをすると

そんなに強くモミモミしなくても、安全に簡単に体や筋肉は柔らかくなります。

この感覚は体の表面にある感覚よりも、もっと奥にあるので

浅い筋肉をもんだりや皮膚をなでるより

ポンポンと体をはたく(tapping)

体をムギュウと圧迫する(squeezing)

と振動や圧力を体の奥に伝えるほうが、より感覚が伝わります。

こうやって少し手助けしてあげると・・・

赤ちゃんは自分で気がついて

心地よい姿勢や動きの経験を自然と積み重ねていくことができます。

だから、できるだけ「早めに」学ぶ必要があるのです。

体の固さは極端でなければ、自然と緩んでいくことも多いです!

でも、6か月過ぎでも全然体を動かさない、極端に体を反らすなどの様子が見られたら

早めに一度ご相談ください。

「様子を見ましょう」はもったいないとたなかは思います。

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから
この「筋緊張」に関するシリーズ記事の最初⇒「そもそも筋緊張ってなに?」はこちらから

⇒体がこわばる・硬い赤ちゃんにできることの過去記事はこちらから

フニャフニャな・・・低緊張の赤ちゃんにできること!赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(3/4)

まず、最初にとても大事なことです!

それは多くの場合、柔らかくてもしっかり育つということです。

赤ちゃん・お子さんがフニャフニャ・・・低緊張なのかどうか?

これは正常のわくに収まっているのかがポイントですが・・・
前回記事の中にあるとおり「正常には幅がある」んです。

じつは数字で表せるような、検査などは未だありません。

なので、とくに赤ちゃんについては「運動発達の進み具合」と合わせて

判断されることが多いと思います。

例えば・・・定型発達の時期を半年以上過ぎても、

首が座らない・腰が据わらない・歩けない。

この状態で、からだがフニャフニャしていると「低緊張かもしれませんね」

といわれるかもしれません。

 

ただし生まれた直後から、明らかな「Floppy infant」=フニャフニャ赤ちゃんな場合は

染色体異常、その他の先天的な病気の可能性があります。

この場合や、お母さんに不安がある場合一度

必ず病院で医師のチェックをお勧めします。

(り:はーとでは必ず「定期健診」の受診の有無を確認しますし、病院とのかかわりは重要だと認識しています)

 

 

しかしそうでなければ、本当に病気のあるような低緊張か分かるには、かなりの時間を要します。

基本的に立って歩いている時点で、「(良性)筋緊張低下症」という病名を

医師がつけることはなかなかないように思います。

なぜなら、小児科医は障がいにかんして「診断名」をつけることにものすごく慎重だからです。

 

■赤ちゃんには「筋緊張を高める」チャンスがたくさん存在します!

赤ちゃんはどんな時に「筋緊張が高まる」体験を育てるのでしょう?

本来、まず赤ちゃんの脳・体は

自分自身の筋肉があること(存在すること)・動くこと(思い通りになること)

この2つを自分自身で気づき、学んでいきます。

 

そしてそれを土台に「緊張を高める体験」を繰り返します。

例えば・・・

・お母さんのお腹の中で圧縮されて、押し返す。
・あおむけやうつ伏せで床の上でなることで、重力に押され、そこから支える。
・丸まり抱っこで圧縮されて、押し返す。
・頭を持ち上げる。
・ずりばいをする。
・お腹を床から持ち上げる。
・四つ這いをする。
・つかまり立ちをする。
・自らお母さんにしがみつく。
・スクワット(一人で歩く前後の時期)をする。

などです。

 

また、しっかりと安定した抱っこやおんぶも、「体の緊張を高める経験」になると思います。

だからお子さんがこれらの経験をしやすいように

体や環境を整えてあげることが必要です。

上に書いたような「緊張を高める体験」は細切れの動きではなく

動きの発達のプロセス全体の中で起こります。

り:はーとでは

特にフェルデンクライスの動きを応用して

遊びの中で、赤ちゃんが「筋緊張を高める」経験を蓄積できるようにサポートしています。

 

 


また、シェルハブメソッドの創始者「ハバ・シェルハブ博士」は

赤ちゃんの頭の中に「体の地図」ができていることが大切だと述べています。

このメソッドの、ポンポン(tapping)・ムギュウ(squeezing)

といったタッチの手法も

筋緊張を整え、筋肉が働く土台となる身体の認識を高めることを助けます。


※たなかは現在この「シェルハブ・メソッド」の養成講座に参加しています。

 

たくさんのかかわり方があると思いますが、

「筋緊張を高める」チャンスを生かし、赤ちゃんが

たくさんの経験を積み重ねていけるように、ぜひ遊びながら関わってあげてくださいね。

もちろんしっかりと育つのですが・・・。

多分、「固い」赤ちゃんよりも体の柔らかい赤ちゃんのほうが

継続的なサポートが必要なのではないか?と、たなかは考えています。

それは・・・大人になってから影響が現れることがわりとあり

誰にも気づかずに自分の体の不調として苦しんでいる方がいるように思うからです。

お子さんに将来のためにできることを!

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから

 

このシリーズ記事の最後は「体の硬い赤ちゃんにできること」です。近日公開予定。

⇒体がこわばる・硬い赤ちゃんにできることの過去記事はこちらから

令和元年5月の日曜・フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスンの紹介

フェルデンクライス東京スタジオ り:はーとのたなかでございます。

いろいろ令和になりました!気分を一新して新たなチャンレンジをしたいですね^^

それでは、令和元年初のATM:グループレッスンのご案内をさせて頂きます。

(定期の個人レッスンをご利用の方には月1回無料でグループレッスンへ参加できます)ぜひご利用ください!

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームより!

■5月12日(日)
10:30~12:00 講師:たなかだいすけ

テーマ:「赤ちゃんの動き 全体で丸まる」

たなかのクラスでは、ATMの中でも特に「赤ちゃんの動きやその発達」に関係するものを中心に取り上げていきます。

最近は赤ちゃんが「丸まるのが大事」とよく言われます。それではこの「丸まる」動きを体験すると、体の前後の筋肉たちにどんな動きとその自由さが得られるのでしょう?

・首や背中の痛みにお悩みの方
・いつも自分の体の緊張に悩んでいる方
・赤ちゃんの発達に興味をお持ちの方
・自身の動きの質を高めて、運動や表現の質を向上させたい方

そんな方はぜひお越しください!

■5月19日(土曜)
10:30~12:00 講師:遠藤玲子先生

テーマ:「優しい指と糸」

私たちの体は、ほんの少しのイメージと動きで、
大きく変わることができます。

今回のレッスンのタイトルは「糸と優しい指」

「胸から前に糸が出ていたら?

それを引いたとしたら?」

こうしたイメージがどのように呼吸や体全体に関わり、

動きの改善につながるかやってみます。

ご自分の繊細さと、からだと脳と緻密さを

感じ取れるレッスンです。

緊張の高い方、

腰痛の方にもおすすめです。

■5月26日(日曜)
13:30~15:00 講師:吉田圭佑先生

テーマ:「 頭のサポート 」

今回のテーマは「頭のサポート」です。

頭を支えるための不要な努力に気づき、

背中や首の動きの自由さや滑らかさの向上につながるようなレッスンを行います。

・背中や首がかたい気がする。
・振り向くのが辛い。
・呼吸が浅い。

といった方にオススメです。
ぜひご参加下さい。

レッスンの紹介は以上になります。ぜひ足をお運びください。

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

どうして体の硬さは変わるのか?赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(2/4)

体を形作る筋肉の緊張は、脳とダイレクトにつながっています!

 

このブログ記事は以下の記事の続きです。
そもそも筋緊張ってなに?赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(1/4)

それでは、ヒトの体の硬さはずっと同じなのでしょうか?

そんなはずはありませんよね?

いつも赤ちゃんの体に触っているご両親や保育士さんなどはもちろんわかるはず。

筋緊張は、脳=中枢神経の興奮で簡単に変わっていきます。

覚醒・注意・意識
自律神経、記憶、感情・情緒
固有感覚・前庭感覚、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・温度などの各感覚

また体の影響ももちろん受けています。

その瞬間の姿勢
筋肉自体の硬さ・柔らかさ
軟部組織(皮膚・結合織)の伸び具合

たくさんあって難しいので・・・表にしてまとめてみました!

それこそ、感情や記憶なんかで変わってしまうのだから・・・。

目に見えないうちにどんどん変化する。

心身の状態によって「簡単」にそして「瞬間ごと」に変化すること。

この要素の多さ、変化の繊細さ・・・これが筋緊張のつかみどころのなさを生んでいます。

でも、考え方を変えれば。

筋緊張は体と脳のことを考えてあげれば、変化することができるってことです!

例えば、赤ちゃんに関して

シェルハブメソッドの創始者「ハバ・シェルハブ博士」は

赤ちゃんの頭の中に「体の地図」をつくるためにTapping(ポンポン)、Squeezing(ムギュウ)という触り方を提唱しています。

たなかは今このトレーニングに参加して勉強中なのですが、

このタッチ・・・赤ちゃんでも大人でも、緊張がとても軽減するんです。

もちろんほかの方法でも良いと思います。

 

次回以降の記事では、「体の柔らかい」「体の硬い」そんな赤ちゃん~お子さんに

役立つ具体的なサポートについてお話していきたいと思います。

⇒体がこわばる・硬い赤ちゃんにできることの過去記事はこちらから

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから

⇒フニャフニャな・・・低緊張の赤ちゃんにできること!赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(3/4)

そもそも筋緊張ってなに?赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(1/4)

子どもに健康に育ってほしい、お母さん方全員の願いです。

 

いつも赤ちゃんの体に触っていて・・・あれっと感じることはありませんか?

赤ちゃんの体を硬く感じたり、柔らかく感じたり。

ネットで「赤ちゃんの体が硬い」「赤ちゃんの体が柔らかい」とか調べてみると・・・

「筋緊張」という言葉が出てきます。これは何かの病気なのかな ?

 


多くの場合この硬さや柔らかさは病気ではありません。

そんな不安を持つのお母さん方のために、体の硬さ~柔らかさとは一体何なのか?

そして、どんな対処法があるのかについてお話ししていきたいと思います。

 

■調べると出てくる「筋緊張」ってなんだろう?

これからテスト受けるって緊張する・・・その「緊張」とちょっと違います。

そもそも、筋緊張は身体の重さ≒重力に対して「筋の長さ」を整えて、いつでも筋肉が働くように保つ脳と筋肉の仕組みのことです。

簡単に言えば「筋肉の張り具合」です。

 

筋肉はゴムのようなものなので、ちょうど良い長さでないと力を発揮しずらいから。

 

 

「高さ⇔低さ」(空間的)、そして「維持できる時間が長い⇔短い」(時間的)の要素を持っています。

これも平たく言うと、高い≒張っている。低い≒フニャフニャしている、です。

 

■「正常」ってじつは幅広い!

もともと筋緊張はひとりひとり違います。

つまり「正常」の中に高めの人~低めの人が存在するんです。

 

 

体の柔らかい人、硬い人はこうやって生じるわけです。
(関節の硬さの個性も影響します)

この基本の筋緊張のところは、たぶん一生涯そんなに変わらないのではないかと田中は感じています。(下記の要素・加齢による変化はもちろんありますが)

それでは「硬い」「柔らかい」はずっと変わらないのか・・・?

それも、そうは思いません。理由は続きのブログ記事で書きます。

 

⇒どうして体の硬さは変わるのか?赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(2/4)

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから

3月は赤ちゃんの発達を後押しする「シェルハブ・メソッド」のトレーニングに参加してきます

り:はーとは赤ちゃん・子ども・大人にまで「発達」の視点から

変化を後押しをして行きます。

 

スタジオの代表・教師「たなかだいすけ」は

 

シェルハブメソッドの土台となっている「フェルデンクライス・メソッド」の国際公認教師として東京都内の各所で、赤ちゃんの心身の発達を後押しするとともに、現在松江で開催されているシェルハブ・メソッドのトレーニング(指導者養成)に参加しています。

3月はその第2セグメントが松江で開催されます。

このメソッドでは・・・生まれてから歩いて自由に動く2才ぐらいまでの間の発達について特に集中して学習します。

「人間の発達」を体で知ると・・・

赤ちゃんにも、子どもにも、そして大人の体にもたくさんの発見と成長をもたらします。

じつは大人の腰痛や肩こりなどに、小さいころからの姿勢や運動が深くかかわってるのです。

り:はーとには赤ちゃん・幼児から大人までさまざまな年代のお客さまが来店するのはそのためです。

そんなわけで・・・3月のレッスン枠はいつもよりも限られます。ご予約・お問い合わせはお早めにお願いいたします。

お客さまをはじめ、関係者の皆さまにはお休みの間ご迷惑をおかけしますが、

今後も新しい体の開発、発達の追体験を提供できるようにたくさん勉強して帰ってきますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから

シェルハブメソッドについての紹介はこちらから

「背中の可能性」フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:吉田先生>の詳細

平成31年2月24日(日曜)
フェルデンクライスのグループレッスン(ATM)

平成31年2月24日(日曜)開催のグループレッ スンの詳細を紹介します。

グループレッスンを担当します吉田です!
吉田先生のプロフィール

今回のテーマは「背中の可能性」です。

立ちしゃがみや、様々な生活の動きで使われる背中。

背中のどこかに負担がかかりすぎて・・・

痛みを感じていることもあるかもしれません。

今回は背中の動きに着目し有効な動きを導いていきます。

・背中や腰に違和感を感じる。

・首回りが硬い感じがする。

・呼吸が浅い。

といった方にオススメです。 ぜひご参加下さい。


開催日  2月24日(日曜)

時間   13:30~15:00

会費   3000円

講師   吉田圭佑 先生

定員   5名

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより


今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより2月と以降のグループ予定もご確認頂けます。

 

ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン

Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。

フェルデンクライスには、

大人になってからはしなくなった動きや、

あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

 

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やってみるとわかるのですが、

自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。

そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!

動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

テーマ:赤ちゃんの動きシリーズ「頭を支える」フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:たなか>の詳細

フェルデンクライスグループレッスン(ATM)

2月20日(日曜)開催の詳細について紹介いたします。

 

こんにちは。スタジオ代表のたなかです。

たなかのクラスは「赤ちゃんの動きやその発達」を中心に

自分の体で体験していくシリーズです。

今回のテーマは「頭を支える」

 

 

~自分自身をどうやって支えるのか学ぶ~

赤ちゃんの小さい体全体と比べると・・・とても大きく重たい「頭」

生まれてから数カ月で赤ちゃんは、いわゆる首が座るようになります。

これから人が生き続ける間・・・

ずっと重たい頭を支えていかなければなりません。

この仕事はとっても大変なので

大人になっても頭・首・肩などの痛みや張りといったトラブルに

悩まれる方は大勢いらっしゃいます。

「赤ちゃんの動き」を大人になって追体験することは

自分自身をいかに楽に支えるのか改めて学習するということです。

その恩恵は、単に頭・首・肩の痛みや張りをスッキリさせるだけにとどまりせん。

まるで床にいることをニコニコと楽しく遊ぶ赤ちゃんのように

もう一度ここで「頭を支える」ことを学び直してみませんか?


開催日  2月10日(日曜)

時間   10:30~12:00

会費   3000円

講師   たなかだいすけ

定員   5名

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより

今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより来月以降の予定もご確認頂けます。

今月は2月24日(日)に吉田先生のレッスンもあります。


たなかのクラスでは、しばらくATMの中でも

特に「赤ちゃんの動きやその発達」に関係するものを中心に取り上げていきます。

これにはフェルデンクライス・メソッドのほか、

今勉強中の「シェルハブ・メソッド」の知識を応用ししてきます。

赤ちゃんのうごきを経験することで、自分自身の動きを高めると・・・

 

心身の不調にお悩みの方は、

その不調から解放されたり、姿勢がすらっとキレイになったり

ダンサーやアスリートの方は、新しい自身のパフォーマンスを発見したり

赤ちゃんの支援・保育をしている方は、赤ちゃんの発達をみる視点を広げたり

このような方々にたくさんの変化や気づきをもたらします。

平成31年2月3日(日曜)フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:遠藤先生>の詳細

フェルデンクライスのグループレッスン(ATM)

平成31年2月3日(日曜)開催のグループレッスンの詳細を紹介します。

テーマ:~こんなふうにみえるなんて!~

    ⇒目をどのように使うかということ。

遠藤先生よろしくお願いします!
遠藤先生のプロフィール

パソコンの前に居っぱなしでついつい、一定の姿勢で時間が過ぎる。
気づけば肩や首や腰がいつのまにか痛い。
そんなことはありませんか。

 

 

もちろん、それは肩や首の問題なのですが、
いがいに問題があるのが「目」の使い方。

また、私たちは、肩や腰が凝ると
「どうにかしよう」として、
また力を入れて何かをするということに
なりがちです。

目は当然のように頭についています。
目をどのように使うかということは、
頭をどのように使い、
そして、そこにつながる肩や胸とどのように
関わらせるか、ということにつながります。

今回のレッスンでは、
「目」を使うことを意識しながら、
からだ全体がどのようつながりをもちながら
楽に動くかを探りたいと思います。

肩こり・腰痛で悩むかた、
目の疲れに悩むかた、
リラックスできる方法をみつけたいかた、
ぜひどうぞ。


開催日  H31年2月3日(日曜)

時間   10:30~12:00

会費   3000円

講師   遠藤玲子 先生

定員   5名

※お持ち頂くもの
ハンドタオルやスカーフなどをご持参ください。

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより


今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより2月と以降の予定もご確認頂けます。

 

ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン

Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。

フェルデンクライスには、

大人になってからはしなくなった動きや、

あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

 

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やってみるとわかるのですが、

自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。

そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!

動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

「今年は自分のことを見つめ返したい」そんな方におすすめの方法

自分を変えたい方にこそ簡単に試せることがあります!

 

そんなことを今年考えている方には、ぜひ試してほしい方法があります。

 

 

今年もいよいよ本格的に始動しましたね。

1月にスタジオへお越し下さったお客さまへお年賀を私ながら

「今年はどんな年にしたいですか?」と聞いているのですが

数人の方から

「今年はゆっくり自分自身を見つめなおしたいな」

こんな話を伺いました。

自分を見つめなおす・・・分かっていてもなかなか難しいですよね?

果たして特別なメンタルトレーニングをしないで

そんな難しいことが出来るのかしら?

実はとても簡単で、興味深い方法があるのです。

 

それは・・・

 

「今やっていることを、とても『ゆっくり』やってみること」

 

ただこれだけです。

それは、あなたの変わりたいと願っていることならば何でも良いです。

例えば・・・

生活習慣

姿勢(姿勢は動きの一部なので、動き)

仕事の進め方

人との関係、関わり方・距離感

自分の気持ちの揺れ動き

本当になんでも良いのです。

今まで、ぱぱっと半ば無意識にやっていたことに

たっぷりと時間をかけてみる・・・。

 

 

いったい何が起こると思いますか?

それはやっていることの「過程」=プロセスに関心を持つということです。

「習慣=自動的にやっていること何か」を手放して

今の自分を見つめ返し、そして気がつくということへつながります。

ええ~~でも~~

「ゆっくりする」これって、じつはけっこう難しいですよね・・・

瞑想やマインドフルネスもなかなか難しいし。

そう思われる方もいるはずです。

実はここで今までの方法は、フェルデンクライス・メソッドの考え方・方法のひとつです。

まずは自分の体で「ゆっくり」を体験してみましょう!

 

 

そうすると自分の内面(感情や考えていること)にも、動きや変化を感じることが出来るはずです。

特にATM(Awareness Through Movement : アウェアネス・スルー・ムーブメント)

これがおすすめです。

「今年は自分のことを見つめ返したい」

そう考えて今年一年を過ごし始めた、自分を変えたいと願う方は

ぜひレッスンを体験に足をお運びください。

 

⇒ATMレッスンのスケジュールはこちらから(個人レッスンのカレンダーの下にあります)

⇒今月開催分の各レッスンの詳細はこちらから

ATM(Awareness Through Movement : アウェアネス・スルー・ムーブメント)ってなんだろう?

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