フニャフニャな・・・体の柔らかい・姿勢の悪い就園前後の子どもにできる2つのこと!

将来、体の柔軟さがプラスに働くスポーツもたくさんある!

 

うちの子は公園遊びが嫌い・・・

遊具でなんか遊ばない・・・

でも一見運動に見えなくたって、お子さんを支える他のアイデアもたくさんあります!

だから今、運動嫌いにならないためにご両親の2つの助けが支えになります。

 

1、お子さんの「やりたい気持ちを保証する」

2、お子さんの「楽しめる筋緊張を高める遊び」を探す。

 

<1、お子さんの「やりたい気持ちを保証する」>

おおむね3才あたりから

2歳代で育った「強い自分自身」を糧に「~~~ダケド・・・スル」の芽生えが起こります。

それによって、難しいことに意欲的にチャレンジすることが楽しく感じるようになっていくのです。

いわゆる「無敵の3才」=ぼく出来るもん^^

 

 

さらに発達的に次のステップである「緊張の維持」へと発展していきます。

また、この「緊張の維持」は注意集中といった知的活動とダイレクトに結びついているので、やっぱり体が育つのは大事なんです。

<2、お子さんの「楽しめる筋緊張を高める遊び」を探す>

3才以降で徐々に出現する「頑張る遊び!」

すべて遊びや運動の中で!

・全力で走る
・狭い足場でバランスをとる
・引っ張る
・よじ登る
・しがみつく
・重たいもの、大きいものを持つ
・飛び跳ねる(トランポリンなど)

この要素を含む遊びはたくさん筋肉を働かせ、最大の力の経験になります。

 

 

就園児の大型遊具は上記の要素を組み込んだものがとても多いです。

うちの子は公園遊びが嫌い・・・

遊具でなんか遊ばない・・・

そんな声もよく聞きますが、他のアイデアもたくさんあります!

例えば・・・

 

家の中で、大人が筋トレに使う大きなバルーンで遊ぶ!
(転がってくるものを受け止めたり、持ち上げるだけでも良い)

買い物や荷物持ちで、重いものを持つのを手伝ってもらう!

大きな段ボールを積み上げてブロック遊びをする!

 

なども、立派に筋肉をたくさん働かせる遊びで、ぼくできるもん!を満たすことにつながります。

この時期に必要なのは

お子さんの「出来るもん」を保証して、たくさんのチャレンジを体験することです。

 

成長ととも(10才~ごろ)に筋量が増えて最大筋力が上がると・・・

最大筋力を発揮する経験がここから生きます!

将来体の柔軟さがプラスに働くスポーツもたくさんあるので、

小さい頃のサポートで運動を嫌いにならないと良いな~~と思います。

体の柔らかいお子さんの心配に感じているお母さん・お父さん

ぜひ一度当スタジオへご相談頂き、今お子さんに本当に必要なことを探してみませんか?

⇒相談はこちらのフォームから

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらからご覧ください。

⇒子どもの運動の不安に関するブログ記事はこちらからご覧ください。

 

赤ちゃんとフェルデンクライスとシェルハブ・メソッド、その関係とは?

フェルデンクライスと、全ての赤ちゃんのために特化した「シェルハブ・メソッド」

フェルデンクライス・メソッドの原理は

年齢や病気の有無・目的に関係なく「ヒト」の成長を助けます。

しかし、全てのフェルデンクライスの教師が赤ちゃんとレッスンできる

というわけではありません。

 

 

それは「遊び」が学びのために必須、かつとっても重要だからです。

赤ちゃんとレッスンができるフェルデンクライスの教師は、

赤ちゃんの遊びの好奇心の中にフェルデンの視点を取り入れることのできる人です。

問い合わせの時に「赤ちゃん」へのレッスンは行なっていますか?と、

まず先生に確認してみてください。

 

 

一方フェルデン+赤ちゃんのことをサポートしてくれるチャンスは

こちらのほうが多いかも?

シェルハブ・メソッド
⇒全ての赤ちゃんのすこやかな成長のために

生まれてから歩くまでの成長・発達には

今後の人生全てを豊かにするヒントがたくさんあります。

⇒シェルハブ・メソッドとは?こちらからご覧ください

 

0か月から、全ての赤ちゃんの発達の後押しをすることを目的として

フェルデンクライスの内容を、より

赤ちゃんに特化したものが「シェルハブ・メソッド」です。

フェルデンクライスとシェルハブ・メソッドの根底は同じ・・・兄弟のような関係だとたなかは思います。

この教師がお近くにいればその先生もぜひお勧めです!

※たなかは現在このシェルハブ・メソッドの公認トレーニングに参加中です。

り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから

シェルハブメソッド・ジャパンのHP

全国のシェルハブ・メソッドの教師の一覧

どんな赤ちゃんが、フェルデンクライスの対象になりますか?

フェルデンクライス・メソッドは本来どんな人のためにも役立つようにできています。

 

とくに「フェルデンクライス東京スタジオり:はーと」では、

赤ちゃんの体・運動・知的な面、全ての発達の支援に力を入れています!

■病院では何ともないといわれたが運動の発達に心配のある赤ちゃん

■障がいをお持ちで特別な支援を必要とする赤ちゃん

り:はーとではこれらの子どもたちを中心に

フェルデンクライスを利用して、発達のお手伝いをしています。

具体的にはこのような赤ちゃんのご不安に対してのご相談を多く受けております。

 

●体がかたい

●腕や脚がこわばっている

●背中の反りが強い

●床に降ろすのを嫌がる

●よつ這いをしない

●ずりばいをしない

●左右で違う(非対称な)動きをする

●なかなか歩かない

  ●よく転ぶ

 

生まれてから歩くまでのこの時期、赤ちゃんは自分の体とその動きを学んでいます。

り:はーとではこの「動きの発達」を後押しします。

同時にご両親にも実践できる具体的なサポートの方法をお話しします。

これらによってご両親の心配ごとを解決します。

り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから

 

 

また、「赤ちゃんサポート」が可能なフェルデンクライスの教師がいない・・・

そんな場合でも、フェルデンクライスの内容を

より赤ちゃんの発達の後押しに特化した「シェルハブ・メソッド」の教師が

お近くにいればその先生もお勧めです!

※たなかも現在シェルハブ・メソッドの公認資格のトレーニングに参加しています。

フェルデンクライスとシェルハブメソッドの関係とは?

フェルデンクライスと赤ちゃんの発達の関係

フェルデンクライスの中に息づく「赤ちゃんや子どものこと」

 

フェルデンクライス・メソッドを形作る要素の中には

「赤ちゃん」、つまり人間の発達のことがたくさん含まれているといわれています。

 

 

では、具体的にはいったいどんなことがメソッドのなかに取り入れられているのでしょうか?

たなかは大きく2つの点だと考えています。

1、赤ちゃんの動きの発達

2、母子の関係と「注意の払われる」ことへの気づき

それではそれぞれについて考えていきます。

 

1、赤ちゃんの動きの発達

フェルデンクライスの土台になっているのは1000種類を超えるといわれる

ATMという動きの体験の蓄積です。

 

 

この中には非常にたくさんの赤ちゃんの動き、赤ちゃんが歩くまでに体験するさまざまなバリエーションの動きが含まれています。

 

 

教師はこのATMを4年間かけて、さらに卒業後も研鑽することで人間の動きの広がりーバリエーションを経験しています。

だから、教師はフェルデンクライスの土台として赤ちゃんの動きを、知らないうちにたくさん学んでいるのです。

だからフェルデンクライスの教師は、赤ちゃんがいましている動きを、自身の体験として追体験することによって学んでいます。

 

2、母子の関係と「注意の払われる」ことへの気づき

年齢に関係なく他人の脳に助けを借りて、ヒトは学ぶことができます。

赤ちゃんで言えば・・・

まず、母子関係のなかで赤ちゃんは

お母さんが私に関心を持っていることに気がつきます。

 

 

この「自らへ払われる注意」は自分自身と、

自分の周りにあるたくさんのことへの価値を赤ちゃんに教えてくれます。

 

⇒ここでの注意は「こらっ」の注意ではなく・・・「肯定的に自分にそそがれるまなざし」のようなものです。

 

例えば・・・

赤ちゃんがふいに「まんま」と音を発したときに、

お母さんが満面の笑みで「まんま」って言えたのね~と赤ちゃんに向かって発信すると

赤ちゃんの脳は、いま発した音、口の形には何かの意味や価値があるんだ!

ということに気が付きます。

この価値を保存して、再生することが「語」へと発展していきます。

 

 

フェルデンクライスの教師は、この肯定的な「注意」を

大人であれば、言語やHands ON(触れること)によって

赤ちゃんであれば、非言語(まなざしや表情、語勢、態度、模倣)によって

相手へ伝えています。

 

いかがだったでしょうか?

今後も続けて「赤ちゃんとフェルデンクライス」に関する情報を発信していきます。

(次回配信予定)⇒どんな赤ちゃんが、フェルデンクライスの対象になりますか?

また、り:はーとでは子ども向けレッスンを随時受け付けております。

<お子さんに将来のためにできることを!>
⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから
赤ちゃんの体の固さに関する記事はこちらから

⇒体がこわばる・硬い赤ちゃんにできることの過去記事はこちらから

 

 

令和元年9月の平日夜・週末フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスンの紹介

 

9月のATM:グループレッスンのご案内をさせて頂きます。

(定期の個人レッスンをご利用の方には月1回無料でグループレッスンへ参加できます)
ぜひご利用ください!

9月も平日夜と日曜にグループレッスンが開催されます。

 

コースによっては満席も予想されますので、お申し込みはお早めに!

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームより!

それでは、9月のレッスンの詳細を紹介させていただきます!


■9月15日(日)
11:00~12:30 講師:遠藤玲子先生

 

テーマ:「脚と足」

「歩く」と言われたとき、

いったい、身体のどこが動くとイメージするでしょうか。

まず、「あし」ですね。

では、いったい、「あし」は、どこを起点に動いているのでしょうか。

これを実際に観察しながら動きます。

そして実際には私たちは、「足」いがいに、身体のあらゆる場所を連携して動かし、

歩いています。

私たちの身体がどれだけ精巧につながり、

またたくさんの可能性があるかを

実感できると思います。

背中や腰が固いと感じている方にも有効なレッスンです。

 

■9月22日(日曜)
13:30~15:00 講師:吉田先生

今回のテーマは「呼吸と動き」

生活の中で、どんな姿勢でも常に呼吸をしています。

今回はその呼吸に伴う動きを探索していくことで、

しなやかな動きと安全な姿勢を見つけます。

・なんだか息苦しい。
・イライラが収まらない。
・しなやかな動きを身につけたい。

といった方にオススメです。
ぜひご参加下さい。

■9月24日(火曜)
19:10~20:10 講師:保坂先生

 

テーマ:腰の緊張感を知る

体を動かす中で要となる「腰」

普段何気なく使われている要が緊張させていると、

上半身や下半身にそのしわ寄せが。。。!?

自分の体を思い返してみてください!

立っている時や座っている時間が長くなると、
じんわり腰回りや脚回りに疲労が溜まっていることありませんか?

今回は腰を中心にそこから繋がる部分にお手伝いいただきながら、レッスンを進めていきます。

最初と最後に、立つ動作と座る動作を行い、
レッスン前後の違いはどうなるか?

お待ちしております♪


 

レッスンの紹介は以上になります。

ぜひ足をお運びください。

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

令和元年8月の平日夜・週末フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスンの紹介

 

8月のATM:グループレッスンのご案内をさせて頂きます。

(定期の個人レッスンをご利用の方には月1回無料でグループレッスンへ参加できます)
ぜひご利用ください!

8月より平日の夜のATMクラスが始まります。

講師は「保坂先生」です。
基本火曜日の夜、月に1回の開催を予定しております。

開催日は毎月当ブログでも告知していきますので、お楽しみに!

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームより!

それでは、8月のレッスンの詳細を紹介させていただきます!

■8月11日(日)
11:00~12:30 講師:遠藤玲子先生

 

テーマ:「リバーシブルに起き上がる」

私たちは、自己イメージに従って行動します。

日常の中でする、歩く、立つ、座る・・・

自己イメージの中で、「自分の動き」の能力や、自己評価も、大きく含まれています。

例えば、年齢を重ねてできないことが多くなったとき

あるいは、そのことを自分の評価と重ねてしまう方も多くいるでしょう。

しかし、なのです。

その「できない」は本当でしょうか。

あるいはやり方はたくさんあるのに、一個の動き方しか知らなかったのかもしれません。

言葉と動作、セルフイメージは、強く結びついています。、

今回は、日常動作の中で「起き上がる」ことをテーマにレッスンをします。

いつもとは違う動き方を探索してみましょう。

 

■8月13日(火曜)

19:00~20:10 講師:保坂先生

テーマ:楽に立つ

小さな動きの中でゆったりと自分の身体に向き合っていただきます。

普段立っている立ち方と、レッスン後の立ち方にどんな変化があるのか?

忙しい日々の中、がんばった自分をゆっくりと

感じとりにお越しください。

 

■8月25日(日曜)
13:30~15:00 講師:吉田先生

 

テーマ:胸を柔軟に

日常の中で知らないうちに呼吸をつめていたり、ストレスに対応するために胸を固めていることがあります。

今回のレッスンでは胸郭周りの動きを探索します。
小さな変化が、呼吸や姿勢の改善に役立ちます。

・呼吸をもっと快適にしたい。
・背中の使いすぎが気になる。
・柔軟な体になりたい。

といった方にオススメです。
ぜひご参加下さい。

 

※田中のレッスンはイベント開催のためお休みとなります。

レッスンの紹介は以上になります。

ぜひ足をお運びください。

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

令和元年7月の週末フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスンの紹介

 

7月のATM:グループレッスンのご案内をさせて頂きます。

(定期の個人レッスンをご利用の方には月1回無料でグループレッスンへ参加できます)
ぜひご利用ください!

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームより!

■7月14日(日)
10:00~11:20 講師:遠藤玲子先生

テーマ:「繊細な足と指」

私たちは、歩くとき、足の裏とで指で地面をとらえます。
そのとき、膨大なセンサーが足裏にあり、着地点の
地面の固さや凹凸などを察知しています。

けれど普段、
女性ならばパンプスなどでギュッとひとかたまりで足指を使いますし、
こういうことを感じたり、考えたりするチャンスはなかなかないものです。

果たして私たちはどのように足裏や指を使っているでしょうか?

そして、

今回は、足に特化して、指や足底、そして、
そのことと、からだの他の部分との繋がりを探ります。

それは、こうした小さなからだの一部分でも、
注意を向け続たとき、心身にどのような変化が起きるかという
実験でもあります。

脚の疲れにお悩みの方、

リラックスしたい方にも最適です。

 

■7月28日(日曜)
13:30~15:00 講師:吉田圭佑先生

 

テーマは「骨盤を自由に」です。

様々な動きをより快適にするために、骨盤の動きを洗練させていくことは欠かせません。

イメージすることの難しい骨盤周りの動きを、不必要な力を手放しながら探索していきましょう。

・姿勢のアンバランスさを感じる。

・専門動作を向上させたい。

・日常生活を快適に過ごしたい。

といった方にオススメです。ぜひご参加下さい。

※田中のレッスンはイベント開催のためお休みとなります。

レッスンの紹介は以上になります。

ぜひ足をお運びください。

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

心に感じる・・・そして体に感じる、そんなストレスが同時に軽くなるのはなぜ?

心と体の両方にストレスを感じている方に、特に役立ちます!

日常の生活や仕事の中で、いつもたくさんのストレスを感じているかたへ

また、心のストレスもこんな体の現れていませんか?

 

頭痛

歯のくいしばり

体のこわばり、緊張

呼吸の浅さ、息苦しさ

なかなか寝付けない、寝ても夜中に目が覚める

 

フェルデンクライス・メソッドは

あなたが日々心身に感じている「ストレスのレベル」そのものを和らげます!

さらに、ストレスへのリジリエンスを高めることで、

心身ともに快適な生活を送る大きな助けになります。

 

 

「リジリエンス」は心理学用語で、こころの自発的治癒力の意味です。

日本語では「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などと訳されています。

 

フェルデンクライスを体験していると得られる

 

■「複数の選択肢を持つ」

■自分自身がどう感じているのかに気がつく

■リバーシブルになる≒「すること」も「しないことも」柔軟に選べる

 

これらの思考や行動の変化は

あなたの中にある「リジリエンス」を高めて

日常の生活や仕事の中で、いつもたくさんのストレス感じているあなたの

こころと体のつらさを支えてくれるに違いありません!

 

からだのストレス・こころのストレス・・・

その両方を感じている方に特におすすめします!

ぜひ一度こちらのフォームより申し込み、レッスンを体験してみてください。

 

令和元年6月の日曜・フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスンの紹介

 

6月のATM:グループレッスンのご案内をさせて頂きます。

(定期の個人レッスンをご利用の方には月1回無料でグループレッスンへ参加できます)
ぜひご利用ください!

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームより!

■6月9日(日)
11:00~12:30 講師:遠藤玲子先生

テーマ:「見上げて驚く」

最近 空を見上げましたか?

スマホをずっと観ていると、もしかして忘れてしまっいるかもしれません。
「見上げる」という動作は、果たして頭を持ち上げるだけでしょうか?

肩が凝っていると首が動きずらいといった経験はされた方は多いかもしれませんね。

実はそんな風に、
体のいろいろな場所の動きと、見上げることは関連しています。
このレッスンではそれをあれこれ試して体感してみます。

体が固い、と思っている方にこそ経験していただきたいレッスンです。

帰り道には、ぜひ、空を見あげて帰ってみてくださいね。

■6月15日(土曜)
※今回は土曜日開催です!!
10:30~12:00 講師:たなかだいすけ

テーマ:「赤ちゃんの動き③寝返りの探求」

たなかのクラスでは、ATMの中でも特に「赤ちゃんの動きやその発達」に関係するものを中心に取り上げていきます。

今回はまず自身の寝返りの動きを・・・そしてレッスン後にそれがどれくらい楽になるのかを体験していきます!

眠りが浅い原因になったりするので、快適でより自由な寝返り・・・

まるで赤ちゃんのような自由さを見つけ出しましょう。

・首や背中の痛みにお悩みの方
・赤ちゃんの発達に興味をお持ちの方
・自身の動きの質を高めて、運動や表現の質を向上させたい方

そんな方はぜひお越しください!

■6月23日(日曜)
13:30~15:00 講師:吉田圭佑先生

テーマ:「股関節の発見」です。

骨盤と脚部をつなぐ股関節。

身体の深部にあるため、その動きをイメージすることがなかなか難しい関節です。

今回はこの股関節の動きにフォーカスして探索していきます。

・背中の張りが強い。
・歩くのが疲れる。

といった方にオススメです。
ぜひご参加下さい。

レッスンの紹介は以上になります。

ぜひ足をお運びください。

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

初回の方へ人数限定のキャンペーンを毎月開催します!

多くのお客さまが、実際に一度レッスンを受けてみてから

その後、継続していくことをお決めになっています!

り:はーとの提供する「フェルデンクライス・メソッド」は

ホームページやブログでたくさん紹介してあって

なんだかマッサージや整体とはずいぶん違うものみたい、面白そう・・・。

でも、どんなものなんだろう??

そうお考えの方が多かったと思います。

そこで、このたびり:はーとでは

・ぜひ一度体験してみたいなと思った方

・一度受けてから、続けるかを決めたいなと思った方

  ・自分に合っているのか試してみたい方。

このような皆さまのために、毎月月初めに「体験週間」を開催します♪

 


<体験週間の詳細のご案内>

■対象となるサービス

「個人レッスン(大人向け)」「子ども向け」のレッスンについて

■対象のお客さま

初回のお客さま、毎月3名様限定

■体験の期間と予約のタイミング

ご予約のタイミング:前月より随時受付しております(定員に達するまで)

体験の期間:レッスンカレンダー内の毎月1日~7日のレッスン枠にお申し込みの方
(日・祝などスタジオの定休日は除く、またカレンダー上の表記の通り)
レッスンカレンダーはこちらをご覧ください!

「2つの特典」+α

①、初回の方に頂いている初見料1000円をサービスします。

②、追加の体験レッスンをプレゼント

■「個人レッスン(大人向け)」の方
⇒フェルデンクライスのレッスンに加えて疲れをいやす「裏メニュー」の体験プレゼント
(裏メニューはヘッドマッサージです!)

■「子ども向けレッスン」の方
お母さんのためのレッスンプログラム、「ママのよりどころ」の体験プレゼント
詳細はこちらからご確認ください

③、+αは・・・次回レッスンを無料でサービス!!
(当日に来月以降の継続制レッスンをお申込み・ご登録のお客さま、同月内に有効)

※上記のサービスは、告知なく終了や内容の変更をさせていただくことがあります。

<体験レッスンのお申込み方法>

まず、こちらのスケジュールカレンダーから希望日をご確認ください。
そしてご予約フォームよりお申込みください

※その際に下の方にあるメッセージ欄に「初回体験希望」とお書き添えください。


 スタジオでのレッスンをご検討の方は、この機会にぜひレッスンをご予約のうえ、初めての体験を楽しんでください!

体・筋肉の硬い赤ちゃんにできること!赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(4/4)

(できるだけ早めに!)少しだけ手助けしてあげれば、ほとんどのお子さんはしっかり育ちます

 

これも大事なことは、赤ちゃんの体・筋肉の固さは多くの場合に病気などではないということ。

生まれてすぐから体の固い赤ちゃんもいます!

染色体の病気や小児麻痺の可能性がほとんどなかったとしても!です。

なぜなのか?

出生時の低体重、お母さんの母体内での姿勢などとの関係を主張している人もいます。

しかし、全ての原因があきらかになったわけではありません。

原因追求よりも・・・今とこれからの赤ちゃんについて考えてみると

この「赤ちゃんの体・筋肉の固さ」

最初にうちに少し手助けしないと、発達のじゃまをすることがあります。

なぜかというと・・・。

赤ちゃんにとって、体や筋肉の固さはいろいろな姿勢で「不快感」を生みます。

それがますます体を固くこわばらせるという悪循環へ。

例えば・・・

■首が動かせず、うつ伏せをいやがる

■お膝がお腹に近づくと・・・お腹がギュ~っと圧迫されたり、股関節が硬くて、体を丸めるのをいやがる

■両腕が体の前の方にいくと、背中の筋肉が引っ張られていやがる

だから、赤ちゃんの筋肉や皮膚は自由に動くくらいに柔らかいほうが

「赤ちゃんが楽」なのです。

そして、その楽さは赤ちゃん・・・ヒトの学びにほんとに欠かせないものなのです。

 

赤ちゃんだからこそ考える必要のある大人と違うこと!

オイルを使ってとか、マッサージとかでも緩みます。

お母さんにもできますし、これも赤ちゃんの体をやわらかくする助けになるでしょう!

ただ、機械的に筋肉を動かすだけだとすぐに戻ってしまいます。

なぜなら、今までに紹介してきた通り、体・筋肉の固さは「脳」の作っているものだからです。

とくに赤ちゃんの場合には、

自分の体の部分(例えば腕とか、手とか、脚とかといった)の存在に気がつき、

それが自分で動かせることに気がつくと・・・筋緊張は変化します。

だから、筋肉・皮膚・骨にある「感覚」に働きかけることで

「体のイメージ≒体の地図」をつくる助けをすると

そんなに強くモミモミしなくても、安全に簡単に体や筋肉は柔らかくなります。

この感覚は体の表面にある感覚よりも、もっと奥にあるので

浅い筋肉をもんだりや皮膚をなでるより

ポンポンと体をはたく(tapping)

体をムギュウと圧迫する(squeezing)

と振動や圧力を体の奥に伝えるほうが、より感覚が伝わります。

こうやって少し手助けしてあげると・・・

赤ちゃんは自分で気がついて

心地よい姿勢や動きの経験を自然と積み重ねていくことができます。

だから、できるだけ「早めに」学ぶ必要があるのです。

体の固さは極端でなければ、自然と緩んでいくことも多いです!

でも、6か月過ぎでも全然体を動かさない、極端に体を反らすなどの様子が見られたら

早めに一度ご相談ください。

「様子を見ましょう」はもったいないとたなかは思います。

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから
この「筋緊張」に関するシリーズ記事の最初⇒「そもそも筋緊張ってなに?」はこちらから

⇒体がこわばる・硬い赤ちゃんにできることの過去記事はこちらから

フニャフニャな・・・低緊張の赤ちゃんにできること!赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(3/4)

まず、最初にとても大事なことです!

それは多くの場合、柔らかくてもしっかり育つということです。

赤ちゃん・お子さんがフニャフニャ・・・低緊張なのかどうか?

これは正常のわくに収まっているのかがポイントですが・・・
前回記事の中にあるとおり「正常には幅がある」んです。

じつは数字で表せるような、検査などは未だありません。

なので、とくに赤ちゃんについては「運動発達の進み具合」と合わせて

判断されることが多いと思います。

例えば・・・定型発達の時期を半年以上過ぎても、

首が座らない・腰が据わらない・歩けない。

この状態で、からだがフニャフニャしていると「低緊張かもしれませんね」

といわれるかもしれません。

 

ただし生まれた直後から、明らかな「Floppy infant」=フニャフニャ赤ちゃんな場合は

染色体異常、その他の先天的な病気の可能性があります。

この場合や、お母さんに不安がある場合一度

必ず病院で医師のチェックをお勧めします。

(り:はーとでは必ず「定期健診」の受診の有無を確認しますし、病院とのかかわりは重要だと認識しています)

 

 

しかしそうでなければ、本当に病気のあるような低緊張か分かるには、かなりの時間を要します。

基本的に立って歩いている時点で、「(良性)筋緊張低下症」という病名を

医師がつけることはなかなかないように思います。

なぜなら、小児科医は障がいにかんして「診断名」をつけることにものすごく慎重だからです。

 

■赤ちゃんには「筋緊張を高める」チャンスがたくさん存在します!

赤ちゃんはどんな時に「筋緊張が高まる」体験を育てるのでしょう?

本来、まず赤ちゃんの脳・体は

自分自身の筋肉があること(存在すること)・動くこと(思い通りになること)

この2つを自分自身で気づき、学んでいきます。

 

そしてそれを土台に「緊張を高める体験」を繰り返します。

例えば・・・

・お母さんのお腹の中で圧縮されて、押し返す。
・あおむけやうつ伏せで床の上でなることで、重力に押され、そこから支える。
・丸まり抱っこで圧縮されて、押し返す。
・頭を持ち上げる。
・ずりばいをする。
・お腹を床から持ち上げる。
・四つ這いをする。
・つかまり立ちをする。
・自らお母さんにしがみつく。
・スクワット(一人で歩く前後の時期)をする。

などです。

 

また、しっかりと安定した抱っこやおんぶも、「体の緊張を高める経験」になると思います。

だからお子さんがこれらの経験をしやすいように

体や環境を整えてあげることが必要です。

上に書いたような「緊張を高める体験」は細切れの動きではなく

動きの発達のプロセス全体の中で起こります。

り:はーとでは

特にフェルデンクライスの動きを応用して

遊びの中で、赤ちゃんが「筋緊張を高める」経験を蓄積できるようにサポートしています。

 

 


また、シェルハブメソッドの創始者「ハバ・シェルハブ博士」は

赤ちゃんの頭の中に「体の地図」ができていることが大切だと述べています。

このメソッドの、ポンポン(tapping)・ムギュウ(squeezing)

といったタッチの手法も

筋緊張を整え、筋肉が働く土台となる身体の認識を高めることを助けます。


※たなかは現在この「シェルハブ・メソッド」の養成講座に参加しています。

 

たくさんのかかわり方があると思いますが、

「筋緊張を高める」チャンスを生かし、赤ちゃんが

たくさんの経験を積み重ねていけるように、ぜひ遊びながら関わってあげてくださいね。

もちろんしっかりと育つのですが・・・。

多分、「固い」赤ちゃんよりも体の柔らかい赤ちゃんのほうが

継続的なサポートが必要なのではないか?と、たなかは考えています。

それは・・・大人になってから影響が現れることがわりとあり

誰にも気づかずに自分の体の不調として苦しんでいる方がいるように思うからです。

お子さんに将来のためにできることを!

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから

 

このシリーズ記事の最後は「体の硬い赤ちゃんにできること」です。近日公開予定。

⇒体がこわばる・硬い赤ちゃんにできることの過去記事はこちらから

令和元年5月の日曜・フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスンの紹介

フェルデンクライス東京スタジオ り:はーとのたなかでございます。

いろいろ令和になりました!気分を一新して新たなチャンレンジをしたいですね^^

それでは、令和元年初のATM:グループレッスンのご案内をさせて頂きます。

(定期の個人レッスンをご利用の方には月1回無料でグループレッスンへ参加できます)ぜひご利用ください!

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームより!

■5月12日(日)
10:30~12:00 講師:たなかだいすけ

テーマ:「赤ちゃんの動き 全体で丸まる」

たなかのクラスでは、ATMの中でも特に「赤ちゃんの動きやその発達」に関係するものを中心に取り上げていきます。

最近は赤ちゃんが「丸まるのが大事」とよく言われます。それではこの「丸まる」動きを体験すると、体の前後の筋肉たちにどんな動きとその自由さが得られるのでしょう?

・首や背中の痛みにお悩みの方
・いつも自分の体の緊張に悩んでいる方
・赤ちゃんの発達に興味をお持ちの方
・自身の動きの質を高めて、運動や表現の質を向上させたい方

そんな方はぜひお越しください!

■5月19日(土曜)
10:30~12:00 講師:遠藤玲子先生

テーマ:「優しい指と糸」

私たちの体は、ほんの少しのイメージと動きで、
大きく変わることができます。

今回のレッスンのタイトルは「糸と優しい指」

「胸から前に糸が出ていたら?

それを引いたとしたら?」

こうしたイメージがどのように呼吸や体全体に関わり、

動きの改善につながるかやってみます。

ご自分の繊細さと、からだと脳と緻密さを

感じ取れるレッスンです。

緊張の高い方、

腰痛の方にもおすすめです。

■5月26日(日曜)
13:30~15:00 講師:吉田圭佑先生

テーマ:「 頭のサポート 」

今回のテーマは「頭のサポート」です。

頭を支えるための不要な努力に気づき、

背中や首の動きの自由さや滑らかさの向上につながるようなレッスンを行います。

・背中や首がかたい気がする。
・振り向くのが辛い。
・呼吸が浅い。

といった方にオススメです。
ぜひご参加下さい。

レッスンの紹介は以上になります。ぜひ足をお運びください。

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どうして体の硬さは変わるのか?赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(2/4)

体を形作る筋肉の緊張は、脳とダイレクトにつながっています!

 

このブログ記事は以下の記事の続きです。
そもそも筋緊張ってなに?赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(1/4)

それでは、ヒトの体の硬さはずっと同じなのでしょうか?

そんなはずはありませんよね?

いつも赤ちゃんの体に触っているご両親や保育士さんなどはもちろんわかるはず。

筋緊張は、脳=中枢神経の興奮で簡単に変わっていきます。

覚醒・注意・意識
自律神経、記憶、感情・情緒
固有感覚・前庭感覚、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・温度などの各感覚

また体の影響ももちろん受けています。

その瞬間の姿勢
筋肉自体の硬さ・柔らかさ
軟部組織(皮膚・結合織)の伸び具合

たくさんあって難しいので・・・表にしてまとめてみました!

それこそ、感情や記憶なんかで変わってしまうのだから・・・。

目に見えないうちにどんどん変化する。

心身の状態によって「簡単」にそして「瞬間ごと」に変化すること。

この要素の多さ、変化の繊細さ・・・これが筋緊張のつかみどころのなさを生んでいます。

でも、考え方を変えれば。

筋緊張は体と脳のことを考えてあげれば、変化することができるってことです!

例えば、赤ちゃんに関して

シェルハブメソッドの創始者「ハバ・シェルハブ博士」は

赤ちゃんの頭の中に「体の地図」をつくるためにTapping(ポンポン)、Squeezing(ムギュウ)という触り方を提唱しています。

たなかは今このトレーニングに参加して勉強中なのですが、

このタッチ・・・赤ちゃんでも大人でも、緊張がとても軽減するんです。

もちろんほかの方法でも良いと思います。

 

次回以降の記事では、「体の柔らかい」「体の硬い」そんな赤ちゃん~お子さんに

役立つ具体的なサポートについてお話していきたいと思います。

⇒体がこわばる・硬い赤ちゃんにできることの過去記事はこちらから

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから

⇒フニャフニャな・・・低緊張の赤ちゃんにできること!赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(3/4)

そもそも筋緊張ってなに?赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(1/4)

子どもに健康に育ってほしい、お母さん方全員の願いです。

 

いつも赤ちゃんの体に触っていて・・・あれっと感じることはありませんか?

赤ちゃんの体を硬く感じたり、柔らかく感じたり。

ネットで「赤ちゃんの体が硬い」「赤ちゃんの体が柔らかい」とか調べてみると・・・

「筋緊張」という言葉が出てきます。これは何かの病気なのかな ?

 


多くの場合この硬さや柔らかさは病気ではありません。

そんな不安を持つのお母さん方のために、体の硬さ~柔らかさとは一体何なのか?

そして、どんな対処法があるのかについてお話ししていきたいと思います。

 

■調べると出てくる「筋緊張」ってなんだろう?

これからテスト受けるって緊張する・・・その「緊張」とちょっと違います。

そもそも、筋緊張は身体の重さ≒重力に対して「筋の長さ」を整えて、いつでも筋肉が働くように保つ脳と筋肉の仕組みのことです。

簡単に言えば「筋肉の張り具合」です。

 

筋肉はゴムのようなものなので、ちょうど良い長さでないと力を発揮しずらいから。

 

 

「高さ⇔低さ」(空間的)、そして「維持できる時間が長い⇔短い」(時間的)の要素を持っています。

これも平たく言うと、高い≒張っている。低い≒フニャフニャしている、です。

 

■「正常」ってじつは幅広い!

もともと筋緊張はひとりひとり違います。

つまり「正常」の中に高めの人~低めの人が存在するんです。

 

 

体の柔らかい人、硬い人はこうやって生じるわけです。
(関節の硬さの個性も影響します)

この基本の筋緊張のところは、たぶん一生涯そんなに変わらないのではないかと田中は感じています。(下記の要素・加齢による変化はもちろんありますが)

それでは「硬い」「柔らかい」はずっと変わらないのか・・・?

それも、そうは思いません。理由は続きのブログ記事で書きます。

 

⇒どうして体の硬さは変わるのか?赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(2/4)

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから

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