どうして体の硬さは変わるのか?赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(2/4)

体を形作る筋肉の緊張は、脳とダイレクトにつながっています!

 

このブログ記事は以下の記事の続きです。
そもそも筋緊張ってなに?赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(1/4)

それでは、ヒトの体の硬さはずっと同じなのでしょうか?

そんなはずはありませんよね?

いつも赤ちゃんの体に触っているご両親や保育士さんなどはもちろんわかるはず。

筋緊張は、脳=中枢神経の興奮で簡単に変わっていきます。

覚醒・注意・意識
自律神経、記憶、感情・情緒
固有感覚・前庭感覚、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・温度などの各感覚

また体の影響ももちろん受けています。

その瞬間の姿勢
筋肉自体の硬さ・柔らかさ
軟部組織(皮膚・結合織)の伸び具合

たくさんあって難しいので・・・表にしてまとめてみました!

それこそ、感情や記憶なんかで変わってしまうのだから・・・。

目に見えないうちにどんどん変化する。

心身の状態によって「簡単」にそして「瞬間ごと」に変化すること。

この要素の多さ、変化の繊細さ・・・これが筋緊張のつかみどころのなさを生んでいます。

でも、考え方を変えれば。

筋緊張は体と脳のことを考えてあげれば、変化することができるってことです!

例えば、赤ちゃんに関して

シェルハブメソッドの創始者「ハバ・シェルハブ博士」は

赤ちゃんの頭の中に「体の地図」をつくるためにTapping(ポンポン)、Squeezing(ムギュウ)という触り方を提唱しています。

たなかは今このトレーニングに参加して勉強中なのですが、

このタッチ・・・赤ちゃんでも大人でも、緊張がとても軽減するんです。

もちろんほかの方法でも良いと思います。

 

次回以降の記事では、「体の柔らかい」「体の硬い」そんな赤ちゃん~お子さんに

役立つ具体的なサポートについてお話していきたいと思います。

⇒体がこわばる・硬い赤ちゃんにできることの過去記事はこちらから

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから

⇒フニャフニャな・・・低緊張の赤ちゃんにできること!赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(3/4)

そもそも筋緊張ってなに?赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(1/4)

子どもに健康に育ってほしい、お母さん方全員の願いです。

 

いつも赤ちゃんの体に触っていて・・・あれっと感じることはありませんか?

赤ちゃんの体を硬く感じたり、柔らかく感じたり。

ネットで「赤ちゃんの体が硬い」「赤ちゃんの体が柔らかい」とか調べてみると・・・

「筋緊張」という言葉が出てきます。これは何かの病気なのかな ?

 


多くの場合この硬さや柔らかさは病気ではありません。

そんな不安を持つのお母さん方のために、体の硬さ~柔らかさとは一体何なのか?

そして、どんな対処法があるのかについてお話ししていきたいと思います。

 

■調べると出てくる「筋緊張」ってなんだろう?

これからテスト受けるって緊張する・・・その「緊張」とちょっと違います。

そもそも、筋緊張は身体の重さ≒重力に対して「筋の長さ」を整えて、いつでも筋肉が働くように保つ脳と筋肉の仕組みのことです。

簡単に言えば「筋肉の張り具合」です。

 

筋肉はゴムのようなものなので、ちょうど良い長さでないと力を発揮しずらいから。

 

 

「高さ⇔低さ」(空間的)、そして「維持できる時間が長い⇔短い」(時間的)の要素を持っています。

これも平たく言うと、高い≒張っている。低い≒フニャフニャしている、です。

 

■「正常」ってじつは幅広い!

もともと筋緊張はひとりひとり違います。

つまり「正常」の中に高めの人~低めの人が存在するんです。

 

 

体の柔らかい人、硬い人はこうやって生じるわけです。
(関節の硬さの個性も影響します)

この基本の筋緊張のところは、たぶん一生涯そんなに変わらないのではないかと田中は感じています。(下記の要素・加齢による変化はもちろんありますが)

それでは「硬い」「柔らかい」はずっと変わらないのか・・・?

それも、そうは思いません。理由は続きのブログ記事で書きます。

 

⇒どうして体の硬さは変わるのか?赤ちゃんの体が硬い・柔らかいということ(2/4)

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから

3月は赤ちゃんの発達を後押しする「シェルハブ・メソッド」のトレーニングに参加してきます

り:はーとは赤ちゃん・子ども・大人にまで「発達」の視点から

変化を後押しをして行きます。

 

スタジオの代表・教師「たなかだいすけ」は

 

シェルハブメソッドの土台となっている「フェルデンクライス・メソッド」の国際公認教師として東京都内の各所で、赤ちゃんの心身の発達を後押しするとともに、現在松江で開催されているシェルハブ・メソッドのトレーニング(指導者養成)に参加しています。

3月はその第2セグメントが松江で開催されます。

このメソッドでは・・・生まれてから歩いて自由に動く2才ぐらいまでの間の発達について特に集中して学習します。

「人間の発達」を体で知ると・・・

赤ちゃんにも、子どもにも、そして大人の体にもたくさんの発見と成長をもたらします。

じつは大人の腰痛や肩こりなどに、小さいころからの姿勢や運動が深くかかわってるのです。

り:はーとには赤ちゃん・幼児から大人までさまざまな年代のお客さまが来店するのはそのためです。

そんなわけで・・・3月のレッスン枠はいつもよりも限られます。ご予約・お問い合わせはお早めにお願いいたします。

お客さまをはじめ、関係者の皆さまにはお休みの間ご迷惑をおかけしますが、

今後も新しい体の開発、発達の追体験を提供できるようにたくさん勉強して帰ってきますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらから

シェルハブメソッドについての紹介はこちらから

「背中の可能性」フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:吉田先生>の詳細

平成31年2月24日(日曜)
フェルデンクライスのグループレッスン(ATM)

平成31年2月24日(日曜)開催のグループレッ スンの詳細を紹介します。

グループレッスンを担当します吉田です!
吉田先生のプロフィール

今回のテーマは「背中の可能性」です。

立ちしゃがみや、様々な生活の動きで使われる背中。

背中のどこかに負担がかかりすぎて・・・

痛みを感じていることもあるかもしれません。

今回は背中の動きに着目し有効な動きを導いていきます。

・背中や腰に違和感を感じる。

・首回りが硬い感じがする。

・呼吸が浅い。

といった方にオススメです。 ぜひご参加下さい。


開催日  2月24日(日曜)

時間   13:30~15:00

会費   3000円

講師   吉田圭佑 先生

定員   5名

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより


今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより2月と以降のグループ予定もご確認頂けます。

 

ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン

Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。

フェルデンクライスには、

大人になってからはしなくなった動きや、

あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

 

SONY DSC

 

やってみるとわかるのですが、

自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。

そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!

動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

テーマ:赤ちゃんの動きシリーズ「頭を支える」フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:たなか>の詳細

フェルデンクライスグループレッスン(ATM)

2月20日(日曜)開催の詳細について紹介いたします。

 

こんにちは。スタジオ代表のたなかです。

たなかのクラスは「赤ちゃんの動きやその発達」を中心に

自分の体で体験していくシリーズです。

今回のテーマは「頭を支える」

 

 

~自分自身をどうやって支えるのか学ぶ~

赤ちゃんの小さい体全体と比べると・・・とても大きく重たい「頭」

生まれてから数カ月で赤ちゃんは、いわゆる首が座るようになります。

これから人が生き続ける間・・・

ずっと重たい頭を支えていかなければなりません。

この仕事はとっても大変なので

大人になっても頭・首・肩などの痛みや張りといったトラブルに

悩まれる方は大勢いらっしゃいます。

「赤ちゃんの動き」を大人になって追体験することは

自分自身をいかに楽に支えるのか改めて学習するということです。

その恩恵は、単に頭・首・肩の痛みや張りをスッキリさせるだけにとどまりせん。

まるで床にいることをニコニコと楽しく遊ぶ赤ちゃんのように

もう一度ここで「頭を支える」ことを学び直してみませんか?


開催日  2月10日(日曜)

時間   10:30~12:00

会費   3000円

講師   たなかだいすけ

定員   5名

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより

今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより来月以降の予定もご確認頂けます。

今月は2月24日(日)に吉田先生のレッスンもあります。


たなかのクラスでは、しばらくATMの中でも

特に「赤ちゃんの動きやその発達」に関係するものを中心に取り上げていきます。

これにはフェルデンクライス・メソッドのほか、

今勉強中の「シェルハブ・メソッド」の知識を応用ししてきます。

赤ちゃんのうごきを経験することで、自分自身の動きを高めると・・・

 

心身の不調にお悩みの方は、

その不調から解放されたり、姿勢がすらっとキレイになったり

ダンサーやアスリートの方は、新しい自身のパフォーマンスを発見したり

赤ちゃんの支援・保育をしている方は、赤ちゃんの発達をみる視点を広げたり

このような方々にたくさんの変化や気づきをもたらします。

平成31年2月3日(日曜)フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:遠藤先生>の詳細

フェルデンクライスのグループレッスン(ATM)

平成31年2月3日(日曜)開催のグループレッスンの詳細を紹介します。

テーマ:~こんなふうにみえるなんて!~

    ⇒目をどのように使うかということ。

遠藤先生よろしくお願いします!
遠藤先生のプロフィール

パソコンの前に居っぱなしでついつい、一定の姿勢で時間が過ぎる。
気づけば肩や首や腰がいつのまにか痛い。
そんなことはありませんか。

 

 

もちろん、それは肩や首の問題なのですが、
いがいに問題があるのが「目」の使い方。

また、私たちは、肩や腰が凝ると
「どうにかしよう」として、
また力を入れて何かをするということに
なりがちです。

目は当然のように頭についています。
目をどのように使うかということは、
頭をどのように使い、
そして、そこにつながる肩や胸とどのように
関わらせるか、ということにつながります。

今回のレッスンでは、
「目」を使うことを意識しながら、
からだ全体がどのようつながりをもちながら
楽に動くかを探りたいと思います。

肩こり・腰痛で悩むかた、
目の疲れに悩むかた、
リラックスできる方法をみつけたいかた、
ぜひどうぞ。


開催日  H31年2月3日(日曜)

時間   10:30~12:00

会費   3000円

講師   遠藤玲子 先生

定員   5名

※お持ち頂くもの
ハンドタオルやスカーフなどをご持参ください。

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより


今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより2月と以降の予定もご確認頂けます。

 

ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン

Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。

フェルデンクライスには、

大人になってからはしなくなった動きや、

あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

 

SONY DSC

 

やってみるとわかるのですが、

自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。

そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!

動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

「今年は自分のことを見つめ返したい」そんな方におすすめの方法

自分を変えたい方にこそ簡単に試せることがあります!

 

そんなことを今年考えている方には、ぜひ試してほしい方法があります。

 

 

今年もいよいよ本格的に始動しましたね。

1月にスタジオへお越し下さったお客さまへお年賀を私ながら

「今年はどんな年にしたいですか?」と聞いているのですが

数人の方から

「今年はゆっくり自分自身を見つめなおしたいな」

こんな話を伺いました。

自分を見つめなおす・・・分かっていてもなかなか難しいですよね?

果たして特別なメンタルトレーニングをしないで

そんな難しいことが出来るのかしら?

実はとても簡単で、興味深い方法があるのです。

 

それは・・・

 

「今やっていることを、とても『ゆっくり』やってみること」

 

ただこれだけです。

それは、あなたの変わりたいと願っていることならば何でも良いです。

例えば・・・

生活習慣

姿勢(姿勢は動きの一部なので、動き)

仕事の進め方

人との関係、関わり方・距離感

自分の気持ちの揺れ動き

本当になんでも良いのです。

今まで、ぱぱっと半ば無意識にやっていたことに

たっぷりと時間をかけてみる・・・。

 

 

いったい何が起こると思いますか?

それはやっていることの「過程」=プロセスに関心を持つということです。

「習慣=自動的にやっていること何か」を手放して

今の自分を見つめ返し、そして気がつくということへつながります。

ええ~~でも~~

「ゆっくりする」これって、じつはけっこう難しいですよね・・・

瞑想やマインドフルネスもなかなか難しいし。

そう思われる方もいるはずです。

実はここで今までの方法は、フェルデンクライス・メソッドの考え方・方法のひとつです。

まずは自分の体で「ゆっくり」を体験してみましょう!

 

 

そうすると自分の内面(感情や考えていること)にも、動きや変化を感じることが出来るはずです。

特にATM(Awareness Through Movement : アウェアネス・スルー・ムーブメント)

これがおすすめです。

「今年は自分のことを見つめ返したい」

そう考えて今年一年を過ごし始めた、自分を変えたいと願う方は

ぜひレッスンを体験に足をお運びください。

 

⇒ATMレッスンのスケジュールはこちらから(個人レッスンのカレンダーの下にあります)

⇒今月開催分の各レッスンの詳細はこちらから

ATM(Awareness Through Movement : アウェアネス・スルー・ムーブメント)ってなんだろう?

10か月で寝返らない赤ちゃんをサポートするレッスン

10か月で寝返らない赤ちゃんへのレッスンの感想

~感覚と赤ちゃんの好奇心と動きの発達~

10か月の赤ちゃんのお母さんからご相談を頂きました。
病院では麻痺等はないので様子を見ましょうと言われているとのこと。

初めてお会いした時に感じた印象は・・・
目も体全体も気持ちも、あまり動かないな~💦とても緊張している印象でした。

初めての場所、たなかのような「おっさん」を前にして・・・

そりゃ緊張するよね(笑)とも思ったのです。

しかし、おもちゃをこの赤ちゃんの目の前に見せてみると、違う様子が見えます。
おずおずと手をおもちゃへ差し伸ばしたかと思うと、ヒュっと引っ込めてしまうのです。

この時点で、この子の好奇心という「こころの動き」は見えます。

ところが、熊手でおもちゃをつかもうと触れると、すぐに引っ込めてしまいます。
もしくはグーでつんつんとするのです。

指しゃぶりはしないとのことでした。

ここで食の話を聞いてみると離乳食は進んでいて、食具や固形の食べ物は何ともない~でもつかみ食べはしない。

そんな赤ちゃんへのレッスン・・・はどんな内容になったのか?

 


 

ここから赤ちゃんとたなかは、「これなら安心な感覚」を探す旅に出ました。

無理なものを繰り返し練習するのではなくて、安心な感覚を探すことに深く注目して。
いろいろとチャレンジしていくと・・・

布(衣服やシーツ)・他人(たなかやお母さんの)の指は受け入れていけることが分かりました。

逆に自分の手(指しゃぶりはまだ)・木のおもちゃやプラスチックのおもちゃは難しく・・・。体全体や足の裏にも、得意な感覚と苦手な感覚があってポンポンとタッピングするのは大丈夫で、ギューッとしたりさすられるのは嫌なようでした。

安心な感覚が分かって、そのなかで遊んでいると・・・

徐々に赤ちゃんの目の動きや好奇心の力が広がっていくのを感じます。

その日のレッスンで、安心な感覚の中であればあおむけでもうつぶせでも、にぎにぎできるようになりました。

4回のレッスンののち、お宅で寝返りをする場面を目撃され、その後スタジオでも確認できました。また自分の指をしゃぶり始めています。

このようなケースは、発達検査のなかでは「寝返りをしない」という事実をみて運動の発達が遅れているという風に見えます。

でも、フェルデンクライス(シェルハブメソッドもそこは同じはず)的な発想で、

「運動・感覚・感情・思考はみんな一緒に成長する」

そうとらえると・・・寝返りだけにとどまらない、彼女の苦手さと変化・成長の可能性が見えてきました。

やっぱり最初が大事なんだとたなかも思うのです。

フェルデンクライス東京スタジオ り:はーとでは

引き続きこういったお子さんのサポートを展開していきたいと思っています。

赤ちゃんの体・発達に関するサポートをしてほしいとお考えのお父さん・お母さんは

まずはこちらのフォームよりご相談ください。

平成31年1月27日(日曜)フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:吉田先生>の詳細

フェルデンクライスのグループレッスン(ATM)

平成31年1月27日(日曜)開催のグループレッスンの詳細を紹介します。

グループレッスンを担当します吉田です!
吉田先生のプロフィール

今回のテーマは「目の動きの影響」です。

首や背中の動きと密接な関係にある目。

丁寧に目と関連する動きを探索することで・・・

思ってもみない日常動作の容易さを発見したり、ご自身の習慣になっている

イメージに気づくような体験がもたらされることがあります。

今回はその目の動きにフォーカスしたレッスンを行います。

・パソコンやスマホの見過ぎで疲れ目。

・首回りが硬い感じがする。

・背中の張りが強い。

といった方にオススメです。 ぜひご参加下さい。


開催日  1月27日(日曜)

時間   13:30~15:00

会費   3000円

講師   吉田圭佑 先生

定員   5名

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより


今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより2月と以降のグループ予定もご確認頂けます。

 

ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン

Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。

フェルデンクライスには、

大人になってからはしなくなった動きや、

あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

 

SONY DSC

 

やってみるとわかるのですが、

自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。

そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!

動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

H31年1月20日(日曜)フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:たなか>の詳細

フェルデンクライスのグループレッスン(ATM)
1月20日(日曜)開催のグループレッスンの詳細を紹介します。

 

こんにちは。スタジオ代表のたなかです。

たなかのクラスでは、しばらくATMの中でも

特に「赤ちゃんの動きやその発達」に関係するものを中心に取り上げていきます。

これにはフェルデンクライス・メソッドのほか、

今勉強中の「シェルハブ・メソッド」の知識を応用ししてきます。

赤ちゃんのうごきを経験することで、自分自身の動きを高めると・・・

 

心身の不調にお悩みの方は、

その不調から解放されたり、姿勢がすらっとキレイになったり

ダンサーやアスリートの方は、新しい自身のパフォーマンスを発見したり

赤ちゃんの支援・保育をしている方は、赤ちゃんの発達をみる視点を広げたり

このような方々にたくさんの変化や気づきをもたらします。

今回のテーマは「重力を感じる」

赤ちゃんがお母さんのおなかから生まれ出でて

一番最初に直面する2つの課題のうちの一つです。

(ちなみにもう一つは「呼吸」です。)

自分のからだを包む重力を改めて感じてみると、自身のボディイメージに

どんな変化が起こるのか?

ぜひ、当然すぎて新しい「今」の自分を感じ取りに来てくださいね!

 


開催日  1月20日(日曜)

時間   10:30~12:00

会費   3000円

講師   たなかだいすけ

定員   5名

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより


今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより来月以降の予定もご確認頂けます。

今月は1月27日(日)に吉田先生のレッスンもあります。

 

ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン

Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。

フェルデンクライスには、

大人になってからはしなくなった動きや、

あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

やってみるとわかるのですが、

自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。

そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!

動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

 

SONY DSC

 

今まで当店のフェルデンクライスには興味があっても

いきなり個人レッスンは・・・。

女性の先生だと安心なんだけと・・・。

そんな風に感じていた皆さまは

これを機会にぜひお問合せいただき、一度スタジオに足をお運びください!

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより

H31年の営業開始のあいさつ

今年も自分自身への新しい発見を提供します!

 

いつもフェルデンクライス東京スタジオ り:はーとを

ご利用いただき誠にありがとうございます。

代表のたなかだいすけです。

本日より平成31年の営業を開始しました。

平成最後の年・・・この2月にはスタジオも開店して5周年を迎えます。

り:はーともフェルデンクライス・メソッドという中心軸はそのままに・・・。

自分の体という財産痛みから解き放たれて・・・一生涯快適に使いたい方

赤ちゃんに一生の財産になる「からだの発達」に大切な経験をさせてあげたいご両親

そんな皆さまへ単に心地よいだけではない!

他ではけっして経験できない、自身の新しい変化・可能性を提供する。

これを目指して取り組んでまいりたいと思います。

改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと

代表 たなかだいすけ

 

平成31年1月6日(日曜)フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:遠藤先生>の詳細

フェルデンクライスのグループレッスン(ATM)

平成31年1月6日(日曜)開催のグループレッスンの詳細を紹介します。

テーマ:~転がる~

「自分ですべて頑張ろうとしない」ことに気がつく・・・そんなレッスンです。

遠藤先生よろしくお願いします!
遠藤先生のプロフィール

突然ですが、最近
どこかで「転がる」ことを
やってみたことがありますか?

オフィスで座りっぱなし、
ずっと同じ画面を見ている

 

 

気づかずに、背中が痛い、
肩が痛い、
腰が張る、
そんなことはありませんか?

子供のころ、
芝生の上をごろごろ転がったり、
でんぐり返ししたり、
たくさん「転がる」ことを楽しんでいた思い出はありませんか。
子供は、とてもこの動きが得意です。
そして、自分のまわりの空間を自由に使います。

オトナは、年がたつにたつれ、
たとえば会社で、家庭で、
決まった動き、決まった姿勢をとり、
だんだんと狭い空間しか使わなくなります。
そして転がることも機会がなくなり、しなくなります。

空間の使い方は、実は、外の世界をどのように感じるか、や、
コミュニケーションにとても関わります。

しかし、この大人がしなくなった「転がる」動きは、
やってみるとびっくりするくらい
いろいろな効果があります。

体が固いから無理、ですって?

いえいえ、あるものを使えば
誰でもできるようになります。

 

 

答えは、地球に生きる人すべてが受けている○○

「自分ですべて頑張ろうとしない」というのが、
動きのコツです。

からだのあちこちの簡単でシンプル使って、
この「転がる」動きを試してみましょう。


開催日  H31年1月6日(日曜)

時間   10:30~12:00

会費   3000円

講師   遠藤玲子 先生

定員   5名

※お持ち頂くもの
ハンドタオルやスカーフなどをご持参ください。

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより


今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより1月と以降の予定もご確認頂けます。

 

ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン

Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。

フェルデンクライスには、

大人になってからはしなくなった動きや、

あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

 

SONY DSC

 

やってみるとわかるのですが、

自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。

そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!

動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

食いしばりや首の緊張、それをスッキリと手放すには?

いつも食いしばりや首の緊張を悩んでいる方に大切な話です。

 

ストレスを感じているとき

息苦しく感じているとき、

朝目が覚めたときに

 

いつもギシギシとした体のこわばりや、痛みを感じている・・・。

こんなときに、もっともっとじぶんの体を楽にしたい。

いつも食いしばりや首の緊張を悩んでいる方に大切な話です。

特にまくらを変えたり、マッサージを受けても変わらない方は聞いて欲しい。

 

それは本当に重要なのは・・・

「全身と顎・首の関係」から

あなたの「食いしばり」を変えるということです。

 

まず、自分がいつ「食いしばり」をしているのか知っていますか?

 

顎や、首が自由になるためには、胸・背中に柔らかさを得る必要があります。

また、全身のなかにある緊張に気がつく必要があります。

呼吸や感情の緊張も、体の緊張と関わっています。

だから、食いしばりや首の緊張を訴えて

スタジオにお越しいただいたお客さまへも「顎」だけでなく

 

 

フェルデンクライスのレッスンをつうじて、全身の関係性

特に背中や胸、呼吸への関わりを見ていきます。

今までにいろいろな整体や、マッサージを試して

あまり変化を感じとれなかった方に特に気が付いて欲しい。

 

 

当スタジオのレッスンはいつも「オーダーメイド」

あなただけの、あなた自身がいちばん心地よく感じる姿勢や動きに関わります。

ご興味を持たれた方はぜひ一度

こちらのフォームよりレッスンをお申込みいただき

今までにない感覚を体験してみてください。

 

フェルデンクライスのレッスンのブログ記事はこちら

姿勢・ゆがみに関する記事はこちらから

12月2日(日曜)フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:遠藤先生>の詳細

フェルデンクライスのグループレッスン(ATM)

平成30年12月2日(日曜)開催のグループレッスンの詳細を紹介します。

テーマ:~手を指し伸ばす~

肩こり、イライラ、そんなお悩みを抱える方にもおすすめのレッスンです。

 

遠藤先生よろしくお願いします!
遠藤先生のプロフィール

私がボディーワークを教えている、というと、
とてもよく言われる言葉があります。

「私、からだが固いんです」

さて、それは本当でしょうか。

固い、というイメージを持つ時の私たちの動きは、
多くは、からだの一部分を一生懸命に動かしている
場合が多いのかもしれません。

からだは、たくさんのパーツがつながり、
そして信じられないくらいの緻密な連携で成り立って動いています。

そのことを、「手を指し伸ばす」という動きを通して、
実感してみましょう。

 

 

体の固い、やわらかい、
運動神経

そんなことはまったく関係なく、

どんな人でも素晴らしく、

今のご自分の動きをしなやかに変える能力があります。

肩こり、イライラ、そんなお悩みを抱える方にもおすすめのレッスンです。

 

 


開催日  12月2日(日曜)

時間   10:30~12:00

会費   3000円

講師   遠藤玲子 先生

定員   5名

※お持ち頂くもの
ハンドタオルやスカーフなどをご持参ください。

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより


今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより12月と以降の予定もご確認頂けます。

 

ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン

Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。

フェルデンクライスには、

大人になってからはしなくなった動きや、

あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

 

SONY DSC

 

やってみるとわかるのですが、

自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。

そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!

動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

赤ちゃん向けのマッサージや指圧と何が違いますか?(後編)

体が固い、または柔らかい赤ちゃんに本当に必要なのは?

 

こんな相談から・・・

「とても身体が固く、抱っこがし辛いのです。また眠りも浅かったり、反り返りが強かったり、突然ギャーと激しく泣き続けることがあり困っています。」

こんな悩みに日々つらい思いをしているお母さんに

赤ちゃん向けのマッサージや指圧と何が違いますか?(前編)

それでは、前編の記事の続きです!

 

 

「指圧」や「マッサージ」とのもう1つの大きな違いについて

それは・・・

柔らかくなることがゴールではなく、単なる入り口だということ。

本当のテーマは「新しい発達の後押し」をすることこそ一番重要なのです。

 

少し前回ブログとも重複しますが・・・。

では、本来赤ちゃんの体が「柔らかく」なったり、

「しっかりとした」方が良いのは何のためでしょう?

それは、体は人間の「知的な面・感情・思考・そして運動」

今後すべての発達の土台だからです。

 

 

上記のご相談の場合などでは

赤ちゃんは身体・感情=脳ともに緊張・興奮している状態で、

この状態は赤ちゃんにとってもとても不快なはずですから・・・

落ち着いて赤ちゃんが、自身の感覚と向き合い、

そして次のステップへ発達していく。そこまでサポートしていくのが、

シェルハブメソッド(及びそのもとになっているフェルデンクライス)の力です。

教師は人間の身体・動き・その発達に精通しています。

 

これはたなか自身の経験としてですが・・・

毎回のレッスンごと、そしてお母さんの日々の継続の中で、

同じようなお子さんが落ち着き・成長していく様子をたくさん見てきました。

 

 

ただし・・・ここまでは、たなかの経験に基づいております。

もし、ここまでのお話で関心をお持ちのようでしたら、

赤ちゃんの将来のためにレッスンを体験させてあげて欲しいと思います。

ぜひこちらのフォームよりご相談ください。

前・後編とお読みいただきありがとうございました。

 

赤ちゃんの発達に関するブログ記事はこちらから

り:はーとの子ども向けレッスンの詳細についてはこちらから

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田中 大祐【フェルデンクライス・メソッド教師/理学療法士】 (著)