運動が苦手だったり不器用な子ども・・・理由があります

子供は好奇心で学び、運動の基礎を作る

ヒトはお母さんのお腹の中にいるうちから、自分が外の世界で生きていく準備を
少しずつ、そして着々と進めています。

そして、生まれてから立って、歩く・・・やがて自由に走り、運動にチャレンジするまでの間に
膨大な運動の土台を、自らの好奇心を糧に体験を通じて学びます。
うつ伏せ遊び

重要なのは、このとき全ての子供が違う順序やタイミングで
土台となる動きを学んでいるということです。

マニュアルなんてもちろんありません!24時間たっぷりと時間をかけて
たまたま興味があったことを行うので、みんな違った体験をします。

一方で、それがそれぞれの「やり残し」を生む原因にもなります。

苦手な運動や、動作を繰り返しても上達することはない。

例えば上手に縄跳びが飛べない、でんぐり返しが出来ない
お子さんがいたとします。
でんぐり

何とかしたいと、たくさんの回数縄跳びをさせたり体操教室に通わせたりしても
なかなか周りの子供と同じように出来ません。

お子さん自身の中にある自己、そして自尊心は傷つけられ・・・
「僕は運動が苦手なんだ、やらない」という自己イメージを形作ります。

このような例のお子様に必要なのは、「やり残し」を経験して
運動の土台を底上げすることです。
これが「出来ない⇒出来る」への自信の回復の入り口になります。

当店ではその子の発達のペースや体験の少ない
動きを見極めます。

お子さんにいま最も必要な動きの要素は何か?

どんどん展開して行く遊びや動きの中から、
お子さんの得意なこと、苦手なことを見つけ出して行きます。
風船遊び

そこからさらに、身体や知覚、認知の側面にわたり運動に関わる発達段階や
「やり残し」を見出すのです。

子供の成長は早いので、この瞬間その子に必要な要素はどんどん変わっていきます。

当店では脳の体操フェルデンクライス・メソッドを活用し
発達支援の経験を有する理学療法士の教師が、お子さんの変化と可能性を導いていきます。

運動が苦手、嫌いのイメージでお子さんが悲しい思いをする前に
ぜひ一度当店へご相談ください。

フェルデンクライスのレッスンは
本当に自身の変化を実感することが出来ます。

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個人・グループレッスンの詳細はこちらより確認することが出来ます。

 


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田中 大祐【フェルデンクライス・メソッド教師/理学療法士】 (著)