いつもふらふらしている・・・大人になって気づく<運動の発達障害>

大人になってからでも発達の動きを学ぶ「追体験」が可能です。

 

「大人の発達障害」

この言葉が比較的一般的になった近年

自閉症スペクトラム障害(ASD)、アスペルガー症候群、注意欠陥多動障害(ADHD)

といった発達障害のもつ行動や言語、心理面の特性のために

日常生活や社会生活に苦労している「大人」の存在がクローズアップされています。
こまった女性

 

元々これらの障害は

同じ診断名の方でも、得意とすること・苦手なことに大きな違いあります。

また、はっきりとした特性でなくても、その傾向にある

ぞくに「グレーゾーン」と呼ばれるような状態もあり

自分のことを理解することも、周りに理解してもらうことにも

大きな困難を持っています。

 

ところで・・・

 

り:はーとの当ブログでは、運動や身体の発達障害について

ことあるごとに紹介し、また多くのお客さまがレッスンを受けています。

 

突然ふらつく

体がこわばって思うように動けない

周りから見てもとてもぎこちない

 

当然ながら・・・

体や姿勢、人間の基礎となるべき運動の発達障害も

赤ちゃんやお子さんだけでなく、

大人になっても年齢に関係なく、このことは当てはまりまるのです。

 

転ぶ男

 

子どもの頃からそうだった」 皆さんそう言います!

大人になっても悩み続けている方がいるのです。

 

り:はーとでは、フェルデンクライスのレッスンをベースに

身体の運動発達の動きを「追体験」することで

意図と行動する身体の統合をはかります。

 

IMG_8648(小)

 

その結果、体のこと動きのぎこちなさのことだけでなく

行動や心理・コミュニケーションにまで新たな発見へ導きます。

 

病院でも、カウンセリングでも得られない・・・

 そんな初めての変化を求めている方は

こちらのフォームより、ぜひフェルデンクライスのレッスンを通じて

安定して自由に動ける・・・そんな体を体験してください。

 

 


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