教師たなかのひとりごと⇒レッスン中に考えていること

毎回「違う体」だと思って触れる

フェルデンクライスの教師や理学療法士として

のべ数万人の体に関わり続けているたなかにとって・・・

今までの経験で感じることや、必要な身体の機能を見定めていくことは

毎日のレッスンの中で常に自然に行なっていることです。

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一方で・・・。

いつも続けて来てくださるお客さまでも

初めてお会いするお客さまでも

「いつも違う体、新しい体に触れている」

たなかはいつもこのことを頭に浮かべて、個人レッスンを始めます。

それは2つの理由からです!

1、経験だけで物を見ないため

自分が全く相対したことのない変化を見逃さないためです。

目の前のヒトの可能性は無限で、私たちはそのことにつねに謙虚でいます。

2、お客様の「その日」に寄り添うために

お客さまを取り巻く環境は日々変わります。また感情・気分といったものも違うはず・・・

すると・・・体はそれに合わせて違うのです!

フェルデンクライス・メソッドでは「心と体は分けられない」と考えます。

だからそういった「その日」の感情や気分でも、立っている様子は違うはずです。

何か嬉しいことがあったそんな日も

少し沈んだ気持ちを引きずった日も

たなかはそんな日々違うあなた自身に寄り添いたいのです。

レッスン中

そして・・・たなかはいつも新しい気持ちで

今日もお越しくださった「その日のあなた」に一番フィットしたレッスンを提供します。


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