習い事よりも子どもの将来に必要な体の発達を助けるには?

■お子さんをより注意深く見ていく必要があります

習い事、教室・・・

いまの世の中、「ご両親が」お子さんに体験させたい

と思うたくさんの習い事の情報があふれるようになりました。

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今の多くの習い事には一定のマニュアルや仕組みがあります。

それに適応する能力を持つお子さんは大丈夫なのですが

難しいお子さんははじき出されてしまうことがあります。

特に不器用さや運動の苦手さを感じているお子さんに、それならばと体操などの教室に行かせる場合・・・

逆につらい思いをすることになってしまうかもしれません。

そういったお子さんの将来のために、習いごとの前に必要なのは

お子さんの個性や発達のでこぼこに合わせたサポートです。

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ご両親は2つのことを注意深く見てあげる必要があります。

日常生活の中で、どんな動きが得意か?苦手か?

習い事を始めて、お子さんが楽しそうにしているか?

そうやってお子さんを見ていると・・・

お子さんの将来のために必要なことが習いごとなのか?

もっと基礎的な身体のことなのか?はっきりしてくるはずです。

 

当スタジオのフェルデンクライスの考え方を取り入れた子ども向けレッスンは・・・

見え方遊び①

●個人レッスンでお子さんの個性やでこぼこに深く寄り添うこと。

●その日何をして遊ぶのか、お子さんが主体で決められること。

●遊びに込められたさまざまな発達段階の動きを追体験すること。

これらの根本にあるものは「体で知ること」です。

遊びの多くは主体的で、自ら作り出すものです。

「体で知る」ためにはいろんな「遊び」を経験する必要があります。

そして遊びの中に込められた、さまざまな発達段階の動きを追体験することで

お子さんの学びと心身の成長と引き出していきます。

お子さんの心身の将来のために

ぜひ一度当スタジオ「り:はーと」にご相談ください(問い合わせフォームはこちら)

 

 


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