子どもの発達を見守る チャイルドスペースとは?

チャイルドスペースは赤ちゃんの体や感覚に直接働きかけ、
脳の学びをうながします。チャイルドスペース画像

発達は学びの積み重ねです。
赤ちゃんは誰にも教えられなくても、 大きくて重たい頭を持ち上げる、
手足を動かす、寝返り、ずり這い、ハイハイなどの
発達の動きを自発的に学んでいきます。

そして たった1年ちょっとの間に重い頭をてっぺんに置いて立ち上がり、
歩くことができるようになります。その学びのスピードと密度は
人生のなかで最大のものといえるでしょう。

はいはい赤ちゃんまた、赤ちゃんはその動きを学ぶ 過程のなかで、動きだけでなく周りの人や物、
環境を認識(認知) し、関わることなどもひっくるめて学んでいます。

その後の人生に大きな影響を与える発達の過程….
それに丁寧に関わり、必要な時には後押しをするチャイルドスペース。
子どもの発達をどのような視点からとらえるのでしょうか。
そして、どのようにして発達を後押しするのでしょうか。

このメソッドは、フェルデンクライス・メソッドのトレーナー(養成指導者)である
ハバ・シェルハブ先生によって開発されました。
ハバさん②現在ヨーロッパ各地で実践され、チャイルドスペース教師養成のトレーニングも開催されています。
チャイルドスペースロゴ

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