子どもの心理、とてもつらく感じること。

■それは「させられ感」

子どもは親の所有物ではないってよく言いますが・・・

では、子どもがひとりの人間であるために必要な要素は
どれほどあるのでしょう?

きっとたくさんあると思いますが、田中は特に
「自ら決めること」は大切なんだと考えています。
しゃがむ子ども

「自ら決めること」ができないとき・・・つまり大人の強制やエゴで自分の行動が決められたとき
子どもの中には強い「させられ感」が残ります。

大人で例えると「指示待ち」で何もできないし、勝手にすると怒られる・・・そんなイライラする状況です。

冒険遊び場活動の天野秀昭さんによれば
「させられ感」の強いストレスから身を守るため、
子どもは何も感じない(感動も怒りも・・・感情を動かさない)ようになるというのです。

フェルデンクライスでは、行動の選択肢を増やすことで自由になると考えています。
また、実際のレッスンでの遊びでも、選び・決める主導権はいつも子ども側にあります!

つらいことよりも、楽しい遊びの中に自己決定する一人の人間と
その成長を見ているのです。

フェルデンクライスのレッスンは
本当に自身の変化を実感することが出来ます。

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