10月27日(日曜)フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:吉田先生>の詳細

フェルデンクライスのグループレッスン(ATM)

平成30年10月27日(日曜)開催のグループレッスンの詳細を紹介します。

 

グループレッスンを担当します吉田です!
吉田先生のプロフィール

今回のテーマは「呼吸と動き」です。

 

 

生活の中で、どんな姿勢でも常に呼吸をしています。

今回はその呼吸に伴う動きを探索していくことで、

しなやかな動きと安全な姿勢を見つけます。

・なんだか息苦しい。

・イライラが収まらない。

・しなやかな動きを身につけたい。

といった方にオススメです。ぜひご参加下さい。


開催日  10月27日(日曜)

時間   13:30~15:00

会費   3000円

講師   吉田圭佑 先生

定員   5名

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより


今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより11月と以降のグループ予定もご確認頂けます。

 

ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン

Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。

フェルデンクライスには、

大人になってからはしなくなった動きや、

あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

 

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やってみるとわかるのですが、

自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。

そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!

動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

 

10月21日(日曜)フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:たなか>の詳細

フェルデンクライスのグループレッスン(ATM)
10月21日(日曜)開催のグループレッスンの詳細を紹介します。

 

こんにちは。スタジオ代表のたなかです。

今回のレッスンは「足の指をとっても自由にする」

 

 

そんなレッスンです!

フェルデンクライスのATMの中では少し珍しい?

自分で自分の足の指をたくさん見て、たくさん触ってみる・・・

まるで赤ちゃんの頃のように、自分の足の指に関心を持ってみてあげてください。

赤ちゃんのように舐めることはできませんが~~。

 

 

自分の立ち方がどれほど変わるのか?変化にびっくりすることでしょう!

自分の足に不調を感じている方

自分の姿勢をより良くしたい方に

赤ちゃんのやっていることの意味を知りたい方

ご興味のあるかたはぜひ一度レッスンにお越しください!


開催日  10月21日(日曜)

時間   10:30~12:00

会費   3000円

講師   たなかだいすけ

定員   5名

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより


今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより来月以降の予定もご確認頂けます。

今月は10月28日(日)に吉田先生のレッスンもあります。

 

ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン

Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。

フェルデンクライスには、

大人になってからはしなくなった動きや、

あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

やってみるとわかるのですが、

自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。

そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!

動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

 

SONY DSC

 

今まで当店のフェルデンクライスには興味があっても

いきなり個人レッスンは・・・。

女性の先生だと安心なんだけと・・・。

そんな風に感じていた皆さまは

これを機会にぜひお問合せいただき、一度スタジオに足をお運びください!

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより

11月23日「食の始まり講座」in東京 詳細の案内&申し込み方法

「食のはじまり講座」

\食は一生続くもの。楽しく食べ続けたい /

講師:シェルハブ・メソッド松江 主宰 高尾明子先生

ついにH30年11月に東京での開催が決定しました!

(たなかが受講したくて実現にこぎつけました!!)

赤ちゃんの「食べる」力の支援に関わる方にとって、とても重要な

知識、そして体験をすることが出来ます。

⇒すぐに専用申し込みフォームを入力される方はこちらから

 

生まれて初めて、お母さんの母乳以外の食物を口に入れる・・・

そんな離乳食の始まりは、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても大変なできごとのはず。

 

そんなときに必要なのは、「食べる」ということがどれだけ機能的なのか、

そして体全体が関わることの大事さ・・・これらを知っているということです。

このことが感じられるときっと、

赤ちゃんもお母さんも、本当に食べることは楽しくなる!!

特に赤ちゃんとお母さんの支援に携わる方々には、「食の始まり」についてぜひ考えて欲しいのです。


今回のワークショップは、島根県松江より「シェルハブ・メソッド 松江」主宰の高尾明子先生をお招きします。

【内容】
■口の機能を感じる(唇や舌の動き、あごやほほの動き、嚥下)

■ごく初期のスプーンの使い方(食べさせる側の)

■スプーンの選び方(大きさ、形、くぼみ、材質など)

■座位(床、椅子)の探求(軸の獲得を含めて)

※食べる物の内容や調理法についての講座ではございません。

「食べること」をご自身の体や感覚で体験し、探索していただくという他にはない体験型の講座となっています。

シェルハブ・メソッド、フェルデンクライス・メソッドの手法や考え方を応用します。

そして子どもだけでなく、障害や事故で食べることが難しくなった方、高齢で食べることが難しくなった方にも応用することができます。


【講師:高尾明子先生】:プロフィール詳細はこちらから

先生からのコメント

~特色は体験型、主体的な学び~

今回の「食のはじまり」講座は体験型!

自ら体験し、感じ、工夫していただく主体的、能動的な学びをしていただきます。

これは子どもが発達していく時の学び方の再体験ともなります。

既存の知識を与えられるだけの受動的な学びでないので「腑に落ちる」深い理解となります。

自ら体験し、探索した結果は、現場での様々な状況に対応できる

応用性の高いものとなるでしょう。

また想定していなかった状況にも対応できる力が身につきます。これこそが真の学びです。

 


~開催の詳細について~

お申し込みは専用申し込みフォームより承ります。

【開催日時】

11月23日(金曜・祝日)

10:00~16:00
(終了後先生を囲んで懇親会をする予定です)

【会場】

アトリエ稽古馬
JR(他メトロ・西武新宿)高田馬場駅 徒歩5分

会場へのアクセス等、詳細はこちらからどうぞ

【定員】

先着順で15名までとさせて頂きます。
少人数での体験重視で、深い学びを提供します。

【お子さん連れのご参加】

会場のスペースの都合で、先着順とさせて頂きます。
申し込みフォーム内に「人数と年齢」をご記入ください。
※フォーム内の注意事項をご確認ください。

【会費】12000円(消費税込み)

申し込みは専用フォームの入力では完了しません。
確認メールの到着後1週間以内に指定口座へ入金をお願いいたします。
入金確認をもって申し込み完了といたします。

※キャンセルポリシー
申し込み及びお振込み完了後のキャンセルに関しては、下記の通りに返金の対応を致します。その他の参加希望者の皆さまのために、お早めにご連絡ください。

11月12日中までのご連絡:参加費より振り込み手数料+500円を差し引いた額

19日中までのご連絡:参加費の50%を引いた額

20日~参加当日のご連絡:参加費の100%(返金はございません)

【お申込み】

こちらの<専用申し込みフォーム入り口を>クリックしてください!

※スタジオのフォームではなく、このぺージの専用フォームよりお申し込みください。

【質問・確認等】

事前のご質問やお問合せについては、スタジオTOPページ上部にあるフォームより、「各種ワークショップ」にチェックの上ご連絡ください。https://www.rehaart-feldenkrais.com/contact/
※送信される方は「rehaart.feldenkrais@gmail.com」が受信できるように設定をお願いいたします。

【主催】
フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと
代表 たなかだいすけ
東京都中央区築地1-4-8 築地ホワイトビル302
03-3546-3350

11月23日(金・祝)「食のはじまり講座」会場へのアクセス

会場となる、アトリエ「稽古馬」の案内です。

JR山手線・東京メトロ東西線「高田馬場」駅から徒歩6~7分です。

 

住所:東京都新宿区高田馬場3-13-1 ノークビル9階

Google Mapで表示されるノークビルの写真は違います!

ビルの入り口はこの下の写真のビルで、大通り沿いに面しています

ビルの外観は下の写真です!!

緑色の「馬場三丁目整骨院」の看板があります。


このビルの奥にエレベーターがあるので9階へ上がると、目の前が「稽古馬」入り口です。

駅から大通り(早稲田通り)を真っすぐです。

途中に西友・オオゼキという大型スーパーを通ります。

飲食可能・喫煙所は別にありです

11月23日「食の始まり講座」の詳細はこちらから

シェルハブ・メソッド 高尾明子先生のプロフィール

講師の高尾明子先生について紹介します。

 

プロフィール

シェルハブ・メソッド松江主宰
シェルハブ・メソッド国際公認指導者
フェルデンクライス・メソッド国際公認指導者

松江生まれ。

シェルハブ・メソッドとフェルデンクライスの国際公認指導者。

2013年にオランダの指導者講習を修了し、国内初のシェルハブ・メソッド指導者となる。

以後、保幼小、自治体などでの研修、全国各地の親子向け・専門家向けワークショップの講師多数。

現在、松江でアジア唯一の指導者講習を主催し、アシスタントとして指導にもあたっている。

国際基督教大学(ICU)、お茶の水女子大学大学院卒。

11月23日の「食のはじまり」講座in東京の詳細はこちらから

シェルハブ・メソッド  ホームページはこちらから

赤ちゃんにどうやって食べさせてますか?迎え舌・犬食いを防ぐには=「捕食」の話し

まだペースト食の時期の食べさせ方がスタート、お母さんの「待つ」が重要です!

 

あ母さん)あ~ん、

赤ちゃん)かぷっ!

この音で伝わりますか?

 

赤ちゃんが自ら食物を口の中に「取り込む」動きのことを捕食と言います!

嚥下の5相といわれる

 

1、先行期:食べ物を見つけ口腔に入れる

2、準備期:食べ物を咀嚼し食塊にする

3、口腔期:食塊をまとめ飲み込む準備をする

4、咽頭期:食塊を咽頭に送り込み嚥下する

5、食道期:嚥下した食べ物を送る

 

これらのなかでは「準備期」に当たります。が、実際にはこの中でも

細かいことがたくさん起こっています。

この「捕食」(取り込み)では、

文字通り赤ちゃん自身が自ら、食べ物を捕まえに行きます。

くちびるがしっかりと動いて物を口の中に運び入れていくことが必要です。

 

 

まだ固形物の混ざる前である

ペースト状の食べ物にトライしている時期に本来獲得されます。

なぜかというと、この動きで食べ物が口の中に落ちていくことで

「食物の物性(=固い、大きさ、形)」を感じ取りやすくなるからです。

 

この時の離乳食の与え方で多い間違いは、

 

スプーンでお口の中にお母さんがつっ込む。

お母さんがスプーンの食物を上唇や歯に擦り付けて口の中に落とす。

 

などです。とくに・・・スプーンを嫌がっているのに

口の中につっこんでいると、お子さんがスプーンを怖がるようになります!

もしくは、お母さんが食事の介助をしようとすると嫌がる。

一度そうなってしまうとなかなか大変です(実際に何人も知っています)

 

また、そうやって唇で食物を取り込む経験が少ないと・・・

口が開いたまま、分厚くて上に上がった上唇と…特徴的な口の形になります。

ご両親が気づいていない場合もありますが

 

・「クチャクチャ」音をさせて食べる。

・食べる時に口の中が見える。

  ・上記の特徴的な唇(とくに上唇)の形

 

で現れていることもあります。

改めて・・・

迎え舌、犬食いを防ぐためにとっても重要なのは、

お母さんが「お子さんの唇が動いて自ら取り込むのを待つ」ということです。

少し大きくなって、今までに書いたトラブルに気がついたら・・・

直接お口に触るサポートが役立つことも。

お悩みの方は一度こちらのフォーム寄りご相談ください。

 

⇒子供の発達、運動に関するブログ記事はこちらからどうぞ

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらからどうぞ

よく転ぶ赤ちゃん・子どもに必要なサポートは体操ではなくて・・・

お子さんが運動嫌いになってしまう前の早めにサポートすることが重要!

 

赤ちゃん・子どものサポートをしているとよく聞くキーワードに

「よく転ぶ」というものがあります。

 

 

何にもないところで、突然転ぶ。

何で転んだのか分からない。

体があざだらけ。

これらは共通しているご両親が感じる印象です。

どうしよう??

小児科に受診しても何ともないって言われるし・・・

体操教室はついていけなくて、行くのを嫌がるようになってしまった。

最近はやりの児童発達デイ・・・でも、何だか専門家の職員の人はいるのかな?

 

赤ちゃんの頃から積み重ねるたくさんの発達の要素を

遊びや動きの質から見極めます。

そして、お子さんの興味の中で「追体験」を促すことが必要です!

 

これはよく言われることですが、子どもは小さな大人ではありません。

だから、子どもの体のこと、運動のことをサポートのに必要なのは

体操の知識ではなく・・・「運動発達の知識」はもちろんのこと

知的な面・自我の面を含めた「子ども全体の成長・発達」

に関する知識、そしてお子さんのチャレンジに寄りそう感性です。

 

 

だから当スタジオの子供向けレッスンは

〇〇種類の体操、マニュアルに従った…一般的な民間療育の真逆の発想です。

 

 

だから、真剣に・本当にお子さんの体のこと・運動のことで

心配に感じているお母さん・お父さん

ぜひ一度当スタジオへご相談頂き、今お子さんに本当に必要なことを

探してみませんか?⇒相談はこちらのフォームから

⇒り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらからご覧ください。

⇒子どもの運動の不安に関するブログ記事はこちらからご覧ください。

 

 

 

 

自身の持つ「自分のイメージ」に気がついていますか?

自分の中にある「自分のイメージ」が、あなたのすることを決めている。

 

そう言われてどんなことを想像しますか?

 

 

などなど、まだまだたくさんありますが、みんな違くても当然。

どんな服を着て

何を食べて

どこに出かけて

どんな人と仲良くなるのか

私たちの中には、自分の行動を決定づけるモデルのようなものがあります。

これが「自分のイメージ=セルフイメージ」です。

それはもちろん、自身の体に関してもあります。。

例えば・・・「私は体が固い」とか「私は背中が丸いのよ~」などなど。

 

 

自分の持っている「セルフイメージ」に気がつくことが必要です。

それは・・・自分を否定的に見ることとも、無理に肯定的にも見ることともちがうのです。

特に、無理やり「自分は前向きだ~」なんて思う必要はないと思います。

ただ、今自分が何をしているのか?

何を感じているのか?

何を考えているのか?

どうやって動いているのか?

でも、一方で気がつくことも、ましては変えるなんてとんでもなく大変な出来事です。

 

 

フェルデンクライス・メソッドは自身の「気がつくこと」に関する感性を高める

そんな訓練なのかもしれません。

自身の体に気がついて、行動の違いに気がついて、

その変化への気づきが、途切れることのない流れになったとき

いつの間にか、「自身のイメージ」が違うことに気がつくはず。

それには、おそらく長い時間がかかるはずです。

でも、人が変わるなんてことは・・・本来とてつもなく大変なことで

簡単に「変わる」なんていうものは、たなかは信じていません。

 

 

まず、目に見える「動き」や「姿勢」が変わって、その変化に気づく。

フェルデンクライスのレッスンは

じっくり続けていくことで、「セルフイメージ」に関わる可能性を持っています。

 

いつか自分を変えたい!

そうお考えの方の人生をひょっとしたら、とっても豊かにしてくれるかもしれない

そんなレッスンはこちらのフォームよりお申込み頂けます。

⇒フェルデンクライス・メソッドについてはこちらの記事から

⇒フェルデンクライスの効果についてはこちらの記事から

9月16日(日曜)フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:吉田先生>の詳細

フェルデンクライスのグループレッスン(ATM)

平成30年9月16日(日曜)開催のグループレッスンの詳細を紹介します。

 

グループレッスンを担当します吉田です!
吉田先生のプロフィール

今回のテーマは「胸を柔軟に」です。

 

 

日常の中で知らないうちに呼吸をつめていたり、

ストレスに対応するために胸を固めていることがあります。

今回のレッスンでは胸郭周りの動きを探索します。

小さな変化が、呼吸や姿勢の改善に役立ちます。

・呼吸をもっと快適にしたい。

・背中の使いすぎが気になる。

・柔軟な体になりたい。

といった方にオススメです。 ぜひご参加下さい。

 


開催日  9月16日(日曜)

時間   13:30~15:00

会費   3000円

講師   吉田圭佑 先生

定員   5名

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより


今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより9月と以降のグループ予定もご確認頂けます。

 

ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン

Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。

フェルデンクライスには、

大人になってからはしなくなった動きや、

あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

 

SONY DSC

 

やってみるとわかるのですが、

自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。

そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!

動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

 

9月9日(日曜)フェルデンクライス・グループ(ATM)レッスン<講師:遠藤先生>の詳細

「腰をやすらかに」して日々を楽しもう!

 

坐りっぱなしや、立ちっぱなし。

気づかないでしている毎日の習慣で、気づいたときには

動かない・・・・。

【腰】

腰は、からだの動きの中心、パワーの中心です。

腰が固くなったり、

痛みがあると、カラダの動き全体が不自由になり、

余計に動くことがおっくうになり・・・・

ますますカラダが固まって自由をなくしてまいます。

そんな悪循環になったことはありませんか。

今回は、そんな「腰」の自由度を取り戻し、

楽に立つことや座ること、歩くこと、にとても役立つレッスンです。

 

 

レッスンですることは、とてもゆっくり、シンプルな動きばかり。

オフィスや、家でもセルフケアとして使えるそんなレッスンをやってみます。

楽で自由な自分のカラダの動きを取り戻し、

秋になった毎日を楽しみましょう! !

 


開催日  9月9日(日曜)

時間   10:30~12:00

会費   3000円

講師   遠藤玲子 先生

定員   5名

※お持ち頂くもの
ハンドタオルやスカーフなどをご持参ください。

お問合せ・お申込みはこちらのフォームより


今月は都合が合わなかった方は

こちらのカレンダーより9月と以降の予定もご確認頂けます。

 

ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン

Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。

フェルデンクライスには、

大人になってからはしなくなった動きや、

あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

 

SONY DSC

 

やってみるとわかるのですが、

自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。

そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!

動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

 姿勢の教室が考える、良い姿勢と自由な姿勢のちがいとは?

例えば、ピンと背筋が伸びていたら健康だと思いますか?⇒そうとは限りません。

 

スタジオに姿勢の悩みでお越しになる方がたくさんいます。

お話を聞いていくとほとんどの方は「姿勢を良くしたいんです!」と言われます。

 

 

また、たとえば猫背や巻き肩といった「体のある部分を直したい」

そんなニーズをお持ちです。

外から見える良い姿勢と、自分にとって本当にしっくりくる快適な姿勢は

ぜんぜん同じとは限りません。

 

 

また、大事なことはこの快適な姿勢はいつも変化していくということです。

だから、一見どんなに良い姿勢に見えても、

変わることが出来る自由さがなかったら・・・

そこには「本当にしっくりくる快適さ」はないのです。

 

また、本当に快適なときには自分の姿勢のことなんて

そもそも意識にのぼることはありません。

その解決のために必要なのは「自由な姿勢」です。

 

 

みなさんのニーズはその先にあります。

もしも、今までに経験したことのないほどスムーズな

「自由に動ける体」に関心のある方はこちらのフォームよりお問合せ頂き

フェルデンクライスのレッスンをぜひ一度体験してみてください!

「姿勢」に関するブログ記事はこちらからどうぞ

⇒「体の固さ」に関するブログ記事はこちらからどうぞ

習慣・くせと脳、動きの中にみえる習慣に気づくと何が変わるのか?

フェルデンクライスのレッスンを受けると、習慣の外にいる自分を体験できます。

 

習慣(またはくせ)は強力かつ、重要な脳の機能です。

そして、その習慣は私たちの生活の全てに根を張っています。

行動にも、思考にも、感情にも、身体の動きや姿勢にもです!

 

 

繰り返された行なわれたこれらのでき事は、

刺激⇒反応という閉じた回路に脳の中で組織化され「習慣」になります。

実際のところ、脳はいくつのものことを同時には処理できません。

エネルギーにも限りがあるので、何も考えない≒無意識下に行う

この「習慣」という機能を利用してエネルギーを節約しています。

つまり、生きていくための大事な機能なのです。

 

 

しかし、「習慣」は基本的には無意識下での働きのため

普段からこの働きに気づくことはなかなかありません。

また刺激に対して何らかの反応を返すので、

それはとても一方的でかつ無調整に結果になります。

そうすると・・・自分でも全く気付いていないうちに

「なんだかものすごくひどいこと」

に飲み込まれている、そんな感覚になるかもしれません。

 

 

フェルデンクライスのレッスンを体験すると、

自分の体の動きや姿勢の持つ「習慣」と

レッスン後の今この瞬間が違う状態であるということに、容易に気がつくはずです。

でも、一度はすぐに見失ってしまいます。

 

 

何回も繰り返し体験を積み重ねていると・・・

体の動きや姿勢の持つ「自身の習慣」と、ちがう姿勢や動き

この2つに気がついていて、行き来できるようになります。

そしてやがて、この違いを観察する力は

その他の行動、思考、や感情の持つ習慣にも変化をもたらすようになるのです。

 

 

自身の持つクセ・習慣を知り、変えていきたい方。

無意識でおこる「なんだか・・・」の正体を探したい方。

ぜひこちらからお申込み頂き、レッスンのあとの

「習慣の外」を体験してみてください!

フェルデンクライス・メソッドの効果に関する記事はこちらから。

 

赤ちゃんの知的な発達のみならず、自我の発達の土台になるのは?

「自分自身」を信頼し、この世界を自分の足で生きていける大人になるために!

 

自我という言葉があります。

いろいろな概念がありますが、自我を単に「自分自身」としたら

赤ちゃんにとって「自分自身」ということも

たくさんある発達の要素のなかの大事な一つです。

 

 

実際に多くの赤ちゃんたちを見ていて

寝返りや、うつ伏せで自ら動くことを知る時期になると

その内側に「自我のめばえ」を感じます。

まだおぼろげで、ゆらぎもありますが

自他の境界の基礎になるお母さんとの違いに気がつく

10ヶ月ごろの後追い(10ヶ月不安という言い方もあります)

へ向けて、そして2歳のイヤイヤ期=自分を大事にする時期へ

「自分自身」を発展していきます。

 

そうやって見ていくと・・・

まだ寝返りや体を動かすことを始めるころに

■自分のからだがあるのに気がつくこと

■自分が世界で「動ける」ということに気がつくこと

体の動きの発達が、明確に自己を認識する=自分自身を表現する

一番最初のカギになるように違いないと、たなかはいつも感じています。

 

 

これを土台にして赤ちゃんの知的な発達やこころの発達が進んでいきます。

だから、単に知育したい!とか頭の良い子にしたいと思っている

お母さんのみならず・・・

「自分自身」を信頼して、生涯この世界を自分の足で生きていける

そんな大人に育って欲しいと願うご両親は、

この赤ちゃんの時期に「体や動きの発達」にぜひ目を向けてください。

 

 

また、赤ちゃんの体の動きや発達に関して、ご不安や心配ごとのあるかたは

こちらのフォームよりぜひ一度ご相談ください。

り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらのページよりご覧ください。

⇒赤ちゃんの発達に関するブログ記事はこちらからご覧ください。

実は、筋肉はものすごく感じるセンサー=体の感覚の正体。

脳と筋肉はいつも会話をしています!?本当です!

「筋肉」って聞いたとき、皆さんはどんな役割を想像するでしょうか?

モーター?

エンジン?

それともばねやゴムですか?

筋肉に対してまず最初に感じるイメージは「動かすところ」なのではないでしょうか?

ところが筋肉には非常に高性能なセンサー

「きんぼうすい」=筋紡錘がついています!

 

この筋紡錘くんは・・・

筋肉の長さやつっぱり具合を常に脳へ伝えています。

さらにこのセンサーが働くためには、脳からセンサーの長さを整える

情報が伝わったりと・・・。

実は脳と筋肉は何重にも、たくさんの対話をしているんです。

しかも・・・

400個以上あるといわれる筋肉たち全てと、ずっとすき間なく!

これらの情報は私たちが「体の感覚」と呼ぶものに大切な一部です。

 

 

脳でミックスされて、自分の姿勢や動き、そのイメージ

などを感じるための重要な役割をしています。

フェルデンクライス・メソッドによる「動きを通じての気づき」は

まさにこの脳と筋肉たちの対話によって起こっていそうですね!

⇒フェルデンクライス・メソッドのブログ記事はこちらから。

赤ちゃんの固い体が柔らかくなると起こる、運動発達だけでない成長とは?

体を「感じる力」で赤ちゃんは「できた!!」を知る。

 

うちの子どもの体は何で固いんだろう?

小児科で聞いても病気ではないし、お医者さんも相談員のかたも

「とりあえず様子を見ましょうね」

というんだけど。

 

 

もったいない・・・もったいな過ぎます。

後からでも追体験できるけど、今だからできる

人生の中での大事な体験がたくさんあるのですから。

 

もちろん勝手に自由を得られるお子さんもいるのですが、

一方でなかなかそのきっかけを得ることが出来ないお子さんもいます。

り:はーとではそんな赤ちゃんの背中をたくさん

後押ししてきました。

 

 

赤ちゃんのからだが柔らかく・自由になるということは

単に寝返りや四つ這いといった運動の発達だけではないのです。

よく「成功体験が大事」とか「やった!出来た!」が大事といいます。

しかし、その「体験」に気がつくためには

自分自身の体を「感じる力」が不可欠なのです!

 

 

実は、感覚は受け身では入ってくることはありません。

私たちヒトは、自ら積極的に感覚を集めていく存在です。

自身も、外の世界も、「出来たの体験」も感覚して初めて気づくのです。

その一番大事な体の感覚は自分の体を自由に動かせることで

身についていきます。

赤ちゃんの成長には体への感覚の力が不可欠なのです。

 

だから、り:はーとでは

赤ちゃんの月齢や運動発達に合わせた「動き」ができやすいように

赤ちゃんの体を柔らかく、自由に動くようにサポートしていきます。

 

⇒り:はーとの子供向けレッスンの詳細についてはこちらからどうぞ

 

運動発達の向上はもちろんですが、

感受性豊かにとか、たくさんのことを感じて欲しいなと思ったら、

柔らかく自由に動く体が、赤ちゃんにとっても大切。

「様子を見ましょう」に不安を感じているお母さんは

一度こちらのフォームより、スタジオにご相談ください。

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フェルデンクライス・メソッド ゴルフを変える20のレッスン ~トッププロ実践! スイングとメンタルの改善法~
[単行本(ソフトカバー)]
田中 大祐【フェルデンクライス・メソッド教師/理学療法士】 (著)